横手市立十文字第二小学校で木工体験学習が行われました!

2017年11月16日 | コンテンツ番号 31222

横手市立十文字第二小学校では、次代を担う子どもたちに森林や林業に関する正しい知識の提供と理解の促進を行うため、秋田県水と緑の森づくり税事業を活用した森林環境学習を行っています。

平成29年9月1日、3年生の生徒16名を対象にウッディさんないの製材工場の見学を行い、木材の製造・加工過程を学習しました。その後、実際に自分たちの手でリモコンラックを手作りすることで、「木」を使うことへの理解を深めることができました。
製材工場見学リモコンラック制作

平成29年11月8日には、5・6年生の生徒30名を対象に、学習発表会や式典等で使用するためのお立ち台制作を行いました。
一つ一つの工程を確認しながら、生徒同士が協力して一つの作品を作り上げます。
また、講師による木工作業の指導を通して、木材の供給元となる森林の環境についても皆で考えることができました。
お立ち台制作お立ち台制作

平成29年11月16日には、ものづくりクラブに所属する生徒9名が、ベンチとテーブルを製作しました。製作されたベンチとテーブルは玄関前広場に設置され、全校生徒の憩いの場として「木」に触れあう機会を提供してくれています。
ベンチ、テーブル制作ベンチ、テーブル制作