2014年度(平成26年度)の秋田県内の温室効果ガス排出量について

2018年01月23日 | コンテンツ番号 31099

 温室効果ガス総排出量

 2014(平成26)年度の県内の温室効果ガスの総排出量は10,573千トン-CO2であり、前年度(10,869千トン-CO2)から微減(2.7%減)しました。

 温室効果ガスの種別構成比は、二酸化炭素が91.7%、メタンが3.7%、一酸化二窒素が3.0%、代替フロン等4ガスが1.6%となっています。

 表1 温室効果ガスの排出量

部門別の二酸化炭素排出量

 温室効果ガス総排出量の9割以上を占める二酸化炭素の2014(平成26)年度の排出量は9,701千t-CO2で、前年度から微減(2.6%減)しました。
 全国と比較して、産業分門の全体に占める割合が低くなっています。
 民生家庭部門の排出量は全体の21.4%を占めており、全国における民生家庭部門の割合(14.9%)より大きくなっています。

 表2 部門別の二酸化炭素排出量