横手市立朝倉小学校で木工体験学習が行われました!

2017年10月13日 | コンテンツ番号 30617

平成29年10月13日、横手市立朝倉小学校で3年生48名を対象に木工体験学習が行われました。

道具の使い方や木材の加工の仕方の説明
ウッディさんないの方を講師に招き、道具の使い方や木材の加工の仕方を学びます。

木工作品づくり
子どもたちはカナヅチを巧みに使いながら、それぞれ思い思いに作品を作り上げていました。

木製ベンチづくり
個人制作の作品のほか、クラスメイトと共同で木製ベンチも制作します。

木製ベンチづくり
スケールの大きい作品ですが、講師の指導を受けながら一生懸命組み立てます。自分たちが力を合わせて制作したベンチはより愛着をもって使用されることでしょう。

なお、この活動は次代を担う子どもたちに、森林や林業に関する正しい知識の提供と理解の促進を行う森林環境学習活動支援事業として秋田県水と緑の森づくり税が活用されています。

完成したベンチは今回活動を行った3年生のみならず、朝倉小学校で過ごす多くの子どもたちに憩いの場を提供し、また、身近な木材加工品として木の持つ温かみを教えてくれるのではないでしょうか。