令和4年度「狩猟免許等取得支援補助金」について

2022年09月30日 | コンテンツ番号 30588

 有害鳥獣捕獲の担い手を確保・育成するため、(1)第一種銃猟免許の新規取得者、(2)猟銃(散弾銃又はライフル銃)所持許可の新規取得者、(3)猟銃(付属品含む)の新規購入者に対し、補助金を交付します。

 令和4年度の補助金交付に関する詳細は12月上旬に決定します。決定次第、申請方法等について本ページに掲載するとともに、今年度第一種銃猟免許を取得された方等へ御案内を郵送します。

 以下に、補助金に関する概要を掲載しますので御参照ください。

 

1 交付対象者

 次の要件を、すべて満たすことが必要です。

(1)秋田県内に住所を有すること。

(2)一般社団法人秋田県猟友会及び下部組織の会員であること、又は同会員になることを確約すること。

(3)市町村が行う有害鳥獣の捕獲業務に従事していること、又は従事することを確約すること。

 

2 手続きの流れ

(1)12月上旬

   自然保護課から対象者に申請に関する案内を送付します。

(2)12月末まで

   (1)の案内に従い、支払済額を報告してください。(報告先:秋田県猟友会)

(3)1月下旬

   (2)を踏まえ、申請に必要な書類を秋田県猟友会から送付します。

(4)2月中旬まで

   申請書とその他関連書類((3)の送付書類)に必要事項を記入し郵送してください。

   領収書の写しが必要となりますので大切に保管してください。(郵送先:秋田県猟友会)

(5)2月下旬頃

   (4)の書類を審査し、適正と認められた申請者に自然保護課から請求書様式等の必要書類を送付します。

(6)3月末まで

   (5)の書類に必要事項を記入し、自然保護課へ送付ください。

  

 3 申請に必要な書類の保管について

 申請には、対象経費の領収書等の写しが必要です。大切に保管してください。

  対象経費は、こちらを御参照ください。(令和3年度補助対象経費一覧(PDF) [67KB])

 

4 他の補助金について

 市町村においても、「狩猟免許取得等に係る支援」を実施している場合があります。支援実施の有無や、支援内容は市町村により異なりますので、お住まいの市町村窓口へお問い合わせください。

 また、大日本猟友会では、県猟友会を通じて第一種銃猟構成員の新規加入者を対象として、「新規第一種銃猟構成員支援事業 ※」を実施しています。

 ※ 狩猟免許・銃砲所持許可を取得かつ猟友会に新規加入(構成員種別の変更も含む。)し、狩猟者登録を行った若手男性(40歳未満)と女性全員に、1人当たり3万円を支給

 なお、市町村等からも補助金が交付される場合、対象経費から市町村等補助金額を差し引いた額に対し、予算の範囲内で県からの補助金を交付する予定です。

 

5 問い合わせ先

  秋田県生活環境部自然保護課 鳥獣保護管理班

  電話:018-860-1613

  ※お問い合わせは、平日の午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。