横手市立醍醐小学校で木工体験学習を行いました!

2017年09月20日 | コンテンツ番号 30408

平成29年9月20日、横手市立醍醐小学校の3年生、4年生を対象に木工体験学習が行われました。


木工体験
図工科の時間に、スギ間伐材の端材を利用し、子どもたちはそれぞれ思い思いの作品を作り上げていきます。


木工体験
ウッディさんないの方を講師に招き、木材の特徴やノコギリやカナヅチの使い方などを丁寧に教えていただきました。


木工体験
子どもたちはクラスメイトと協力しながら、木材をノコギリで切ったり釘を打ったりと、楽しみながらも真剣に作業に取り組んでいました。

この活動は次代を担う子どもたちに、森林や林業に関する正しい知識の提供と理解の促進を行う森林環境学習活動支援事業として秋田県水と緑の森づくり税が活用されています。

施業が進まない人工林の荒廃は、全国的にも林業が抱える課題でありますが、その要因の一つとして木材価格の低迷に伴う採算性の低さが挙げられます。
今回の活動を通し、子どもたちはその豊かな感受性をもって、独特の温かみがある木材の良さを改めて実感するとともに、木製品を利用することの重要性を学ぶことができたのではないでしょうか。