令和2年度 大人が支える!インターネットセーフティ推進事業について

2020年06月24日 | コンテンツ番号 26129

1 事業の趣旨

インターネットセーフティキャラクター「うまホ」の画像

  社会全体で子どもたちをインターネットによる有害情報やトラブル等から守り、インターネットを健全に利用できるよう、安全で安心な利用環境を整える「インターネットセーフティ」を、民間等との協働により、複数の取組方策で推進する。

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2 事業の推進体制

  本事業はインターネット専門家会議「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」や、よりよいインターネット利用を目指す団体「一般社団法人セーファーインターネット協会(SIA)」、秋田県PTA連合会、秋田県医師会、秋田大学等、多様な主体との協働により実施する。

外部リンク

3 事業の内容

(1)運営協議会の開催(年2回)

 「大人が支える!インターネットセーフティ推進事業」に係る協議・情報共有を行う。

(2)ネットパトロールと健全利用啓発事業 

 県内の児童生徒によるインターネット上での利用行動を調査(ネットパトロール)し、検知した不適切な投稿について緊急性や危険性に応じて削除支援等を行う。
 調査結果から児童生徒の最新の利用行動を把握し、事業方策や出前講座内容の見直しを行うことで、「大人が支える!インターネットセーフティ推進事業」全体の実効性向上に役立てる。

  詳しくは「ネットパトロールと健全利用啓発事業」をご覧ください。 

(3)青少年教育施設を活用したネット依存対策事業

 青少年教育施設を活用し、ネット依存傾向にある児童生徒を対象にした宿泊体験プログラムの実施を通じて、日常生活を改善するきっかけとなる場(うまホキャンプ)を提供する。

 詳しくは「青少年教育施設を活用したネット依存対策事業」をご覧ください。

(4)人材養成事業

 子どもたちのインターネットの健全利用を目指し、「ネットに少し詳しい大人」を各地区内に養成することで、地域ぐるみで子どもたちのネット利用の課題を解決する取組を支援する。

 詳しくは「人材養成事業」をご覧ください。

  

4 関連リンク

青少年教育施設を活用し