令和2年度 うまホ親子キャンプの実施について

2020年11月05日 | コンテンツ番号 26021

1 趣旨

 児童生徒を対象に、スマートフォンやゲーム等のインターネット環境か うまホ[78KB]ら離れ、県青少年教育施設を会場とした体験活動や認知行動療法等を取り入れた体験プログラムを実施することで、基本的な生活習慣を見直すきっかけとする。
 また、参加児童生徒の保護者を対象に家族会等を実施し、保護者同士の悩みや思いを共有するとともに、今後の子どもとの向き合い方について考える機会とする。 

2 主催

秋田県教育委員会

3 期日・場所

[期日]令和2年12月26日(土)~27日(日)
[場所]秋田県立岩城少年自然の家(由利本荘市岩城赤平字長ヶ沢260-8)
    TEL 0184-74-2011  FAX 0184-74-2012
       MAIL iwaki-c@mail2.pref.akita.jp

4 対象

小学校5・6年生及び中学生のうち「ゲームやスマホ等のネット機器に向かう時間が長く、日常の生活習慣を見直したいと考えている児童生徒」とその保護者(親子一緒の参加になります)

5 定員

親子10組程度

6 内容

(1)体験活動、創作活動 

※日常生活ではあまり体験できない活動をすることで、ゲームやスマホ以外にも楽しいものや楽しいことがあることに気付くことを目的に実施します。
 ・「ペタンク体験」「火起こし体験」等
 ・「カートンドッグづくり(簡易炊飯)体験」「きりたんぽ・だまこづくり(郷土食調理)体験」
 ・「七宝焼き体験」「かんじきトレッキング体験」「創作太鼓体験」から興味・関心のある活動を選択

(2)認知行動療法

 今まで関わったものや今まで関わったことに対する認知を自分自身で検討し、その認知を変えることで自身の行動や感情、生活を改善しようとする治療法です。

(3)家族会

 医師の助言・指導の下、子どもへの関わり方や日頃の悩み・不安について保護者同志が互いに情報共有等をします。

7 参加申込み、その他

〇参加申込み方法やその他、内容の詳細等については、実施要項及び募集チラシをダウンロードの上、ご覧ください。
〇本キャンプは、新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら実施します。参加者の皆様には、事前の健康観察や検温等への御理解と御協力をよろしくお願いします。
〇今後、県内の新型コロナウイルス感染状況によっては、本キャンプを中止する場合があることを御承知おきください。

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