6月30日は「犯罪被害を考える日」です

2019年07月05日 | コンテンツ番号 25941

 秋田県では、平成25年4月に施行した「秋田県犯罪被害者等支援条例」において、6月30日を「犯罪被害を考える日」と定めています。
 「犯罪被害を考える日」の周知と犯罪被害者に対する理解を深めるため、警察本部及び(公社)秋田被害者支援センターと協働で、県内3カ所において街頭キャンペーンを実施します。

 犯罪被害者やその家族・遺族が、平穏な生活を取り戻すことができるよう、県民みんなで犯罪被害について考え、犯罪被害者等を理解し、支えていくことを目指しています。

「犯罪被害を考える日」街頭キャンペーン

由利本荘地区

  • 日時 
    令和元年6月18日(火) 10:00~12:00
  • 会場
    イオンスーパーセンター本荘店 (由利本荘市)
  • 内容
    犯罪被害者等支援啓発用品の配布、ミニ生命のメッセージ展及び犯罪被害者いのちのパネル展

県北地区

  • 日時
    令和元年6月27日(木) 10:00~12:00
  • 会場
    いとく大館ショッピングセンター (大館市)
  • 内容 
    犯罪被害者等支援啓発用品の配布、犯罪被害者いのちのパネル展

中央地区

  • 日時
    令和元年6月28日(金) 7:00~10:00
  • 会場
    秋田駅東西連絡自由通路「ぽぽろーど」
  • 内容
    犯罪被害者等支援啓発用品の配布、生命のメッセージ展及び犯罪被害者いのちのパネル展

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6月28日(金)秋田駅東西連絡自由通路「ぽぽろーど」で街頭キャンペーンを実施しました。

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「犯罪被害を考える日」に関するリーフレットや「犯罪被害者等の手記」などを配布しました。

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あわせて「生命のメッセージ展」と「犯罪被害者いのちのパネル展」を行いました。

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