第1回仙北・平鹿圏域河川整備計画検討委員会を開催しました

2019年02月08日 | コンテンツ番号 25369

 近代の河川制度として明治29年に制定された河川法では、「治水」を重点に河川の整備が行われ、昭和39年の河川法改正で、「治水」「利水」の体系的な制度の整備が図られました。平成9年には、河川法の目的に「環境」が加えられ、河川環境の整備と保全を求める住民の声に的確に応え、河川の特性や地域の実情に応じた河川の整備を推進するため、概ね20~30年間の具体的・段階的な河川整備に関する内容を「河川整備計画」として策定する手続きが導入されています。

 このような背景の中、仙北・平鹿圏域の河川は河川整備が進められ、浸水被害が軽減されるなど一定の効果が発現されてきましたが、楢岡川、上溝川、土買川及び淀川では、平成29年7月豪雨により大規模な浸水被害が発生するなど、地域住民の生活に多大な影響を及ぼしております。

 このため、現在の仙北・平鹿圏域河川整備計画に、楢岡川及び上溝川の整備内容を加え、土買川及び淀川の整備内容の変更を行うこととし、学識経験者や地元有識者などから、意見をお聞きするため第1回の検討委員会を開催しました。

〇検討委員会の結課

 検討委員会の設立趣旨及び規約の承認等がされました

〇開催場所・日時

 場所 仙北地域振興局3階 大会議室 

 日時 平成31年2月1日(金)午後1時30分~3時30分 

〇議題内容

 別紙のとおり [30KB]

〇今後の予定等について

 第1回検討委員会の意見を反映した案を公聴会等へ提示します