秋田県立少年自然の設置目的及び利用手続き等の改訂について

2017年02月27日 | コンテンツ番号 22430

平成26年3月31日


利用者(団体)各位


秋田県教育委員会


秋田県立少年自然の設置目的及び利用手続き等の改訂について

 日頃より、秋田県立少年自然の家の運営にご理解を賜り、誠にありがとうございます。少年自然の家では、自然の中で集団宿泊訓練を行うことによる、少年の健全な育成を目的として運営を行ってきたところです。
 こうした中、秋田県社会教育委員の会議による提言書「体験活動を重視した青少年教育の在り方について」(平成24年11月)を踏まえ、平成25年5月、これからの時代に対応した少年自然の家のあるべき機能等について検討するため、「少年自然の家の在り方に関する検討委員会」が設置され、同年10月にはその検討結果が提言報告書として取りまとめられました。
 県教育委員会では、これらの提言をもとにさらなる検討を行った結果、少年の健全な育成に資する目的に加え、幅広い年齢層の県民が少年自然の家を使用できることとしました。
 つきましては、平成26年4月1日から施設の設置目的や利用の手続き等をご理解の上、引き続き少年自然の家の運営への御協力をお願いします。

1.施設の設置目的
  自然の中で宿泊その他の活動を集団で行うことにより、心身ともに健全な少年を育成するとともに、県民の生涯学習の振興に資する。

2.利用の手続き
  少年自然の家を使用する場合は、事前に秋田県教育委員会の許可を受ける。

3.使用料の徴収
  施設の維持管理にかかる費用の一部を負担いただくため、使用の許可を受けて少年自然の家を使用する方の内、18歳以上の方(高等学校生徒又はこれに準ずるものを除く)から使用料を徴収する。

区      分 使 用 料 の 額
宿泊を伴う使用の場合 1人1泊につき 800円
宿泊を伴わない使用の場合 1人1回につき 200円

 <備考>
 使用料の徴収については、平成26年7月1日以降の利用より適用します。
 なお、学校団体や社会教育関係団体が利用する場合は、使用料の減免がありますので、詳しい内容は改めてお知らせします。

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