夏季の食中毒に注意しましょう!!

2018年08月01日 | コンテンツ番号 17662

★ 8月は「食品衛生月間」です ★

〇 食中毒予防の3原則   食中毒菌を「つけない ふやさない やっつける」

〇 夏季は気温の上昇に伴い、細菌による食中毒が発生しやすくなります。

 ・食品の温度管理の徹底!  ~ 冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に維持 ~

 ・加熱は十分に!  ~ 中心部分の温度が75℃で1分間以上 ~

 ・調理済み食品は、すぐに食べる!

 ・温めなおす時も十分な加熱をする!

 ・手洗いは、石けんを使って調理の際、食事の際、トイレの後などにしっかり行いましょう。

 ・調理器具やふきん・スポンジなどは、洗剤でよく洗い流水で水洗後、漂白剤や熱湯で消毒しましょう。

 

 〇 生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が全国で多発しています!!         

  〜 市販鶏肉から、カンピロバクターが高い割合(20%~100%(※))で見つかっています 〜

                            (※)過去の厚生労働科学研究の結果より

  ・十分な加熱(中心が白くなるまで焼く)!

  ・サラダなど生で食べるものとは別に調理!

  ・鶏肉を調理した器具は熱湯で消毒!