インターンシップについて

2018年04月20日 | コンテンツ番号 16292

 秋田県では、大学生や高等専門学校などの学生に就業体験の機会を提供し、就業意識の向上と県政に対する理解の増進を図るため、インターンシップ制度を設けています。
 このページでは、県のインターンシップ制度についてご紹介しています。


 対象者や実習プログラムなど、インターンシップ制度の概要については こちら
 申込から実習までの流れについては こちら をご覧ください。

 

1 インターンシップ制度の概要

対象者

 大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校などの学生

実習プログラム

 受入先となる課所が、所管業務や学生の希望などを踏まえて、実習内容と日程を決定します。
 実習時間は、原則として月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。 
 なお、プログラムの内容は受入先や実習実施時期によって異なりますが、次のような内容を予定しています。                                                                                                                                            

 ◇事務職 受入先課所の業務内容の理解を深めながら、行政資料等の作成・編集業務や会議・イベント等の運営業務など、実際の事務職業務に携わります。                                                                                                                      

 ◇技術職 受入先課所の業務内容の理解を深めながら、現場・研究業務の補助など実際の技術職業務に携わります。

 実習プログラムの一例として、過去に実施した実習プログラムの内容をご紹介します。

                                                                                             ~実績の一例~
 インターンシッププログラム

費用など

 居住地から実習地までの交通費や食費など、インターンシップ参加に伴う費用は実習生の負担となります。(県から報酬・賃金は支払われません)
 また、万一、事故が発生した場合は、ご自身の責任において対応していただくこととなりますので、実習生には障害保険及び賠償責任保険に加入していただきます。

2 申込から実習までの流れ

インターンシップ・フロー図

 インターンシップの実施要綱や協議書などの様式は次の人事課のウェブページに掲載されていますので、インターンシップを希望する方はそちらをご覧になった上で学校にご相談ください。