令和元年度感染症媒介蚊生息調査について

2019年09月24日 | コンテンツ番号 16103

 秋田県では、デング熱やジカウイルス感染症の発生・流行に備え、蚊媒介感染症対策の一環として観光地周辺の蚊の生息調査を行っています。

◎調査方法

(1)捕獲:1か所あたり5地点を選び、1地点につき8分間かけて捕獲します。(人囮法)
(2)検査:(1)によりヒトスジシマカ(雌)を捕獲した場合、デングウイルス、チクングニアウイルス、ジカウイルスの有無を検査します。

◎調査場所

  • 大仙市大曲(花火大会会場周辺)
  • 仙北市角館(武家屋敷周辺)

◎調査結果

  • 大仙市大曲 1回目 7月17日(水) ヒトスジシマカ(雌)捕獲数0
  •   同   2回目 8月27日(火) ヒトスジシマカ(雌)捕獲数0
  • 仙北市角館 1回目 8月26日(月) ヒトスジシマカ(雌)捕獲数4 ウイルス検出なし
  •   同   2回目 9月2日(月) ヒトスジシマカ(雌)捕獲数4 ウイルス検出なし