感染症媒介蚊定点モニタリングについて

2018年09月19日 | コンテンツ番号 16103

 デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症対策として、平成29年4⽉28⽇付け厚⽣労働省健康局結核感染症課事務連絡に基づき平成29年から標記モニタリングを実施しています。

感染症媒介蚊定点モニタリング

調査時期

 7~8月

調査方法

1 捕獲
 1か所あたり5地点を選び、1地点につき8分間かけて捕獲します。
2 検査
 1によりヒトスジシマカ(雌)を捕獲した場合、デングウイルス、チクングニアウイルス、ジカウイルスの有無を検査します。

調査場所(秋田県内2か所)

  • 大仙市大曲
  • 仙北市角館

これまでの結果

【概要】
 ヒトスジシマカ(雌)の捕獲数は極めて少なく、デングウイルス、チクングニアウイルス、ジカウイルスは検出されていません。
【詳細】

年度 場所 調査⽇ ヒトスジシマカ(雌)捕獲数とウイルス検査結果
平成29  ⼤仙市⼤曲  平成29年7⽉12⽇ 0匹
平成29年8⽉18⽇ 0匹
仙北市⾓館  平成29年8⽉21⽇ 0匹
平成29年9⽉12⽇  1匹(ウイルス陰性)
平成30     ⼤仙市⼤曲  平成30年7⽉17⽇ 0匹
平成30年8⽉20⽇ 0匹
仙北市⾓館  平成30年8⽉20⽇ 3匹(ウイルス陰性)
平成30年9⽉12⽇ 0匹