〔浸水想定区域の策定〕斉内川【平成20年6月6日県公報告示】

2019年09月25日 | コンテンツ番号 10585

  1. 雄物川水系斉内川河道の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨であるおおむね50年に1回程度起こる大雨(※1)が降ったことにより河川が氾濫した場合に想定される浸水の状況を、シュミレーションにより求めたものです。
  2. 洪水によって堤防が破堤及び浸水すると想定したもので、はん濫計算は50メッシュで行い、メッシュごとの浸水深を計算。
  3. はん濫シュミレーションは、支川などのはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

浸水想定区域の基本事項

作成主体

秋田県建設部河川砂防課

指定年月日

平成20年6月6日(県公報公示)

指定の根拠法令

水防法第14条1項

関係市町村

大仙市

浸水想定区域の指定区域及び浸水深の公表

  • 斉内川 : 1/12,000の図面2葉による閲覧

(建設部河川砂防課・仙北地域振興局建設部)

(※1)概ね50年に1回程度起こる大雨

  • [斉内川] 48時間流域平均雨量 241mm