平成30年度社会教育功労者表彰の受賞報告に教育庁を訪問

2019年01月11日 | コンテンツ番号 10226

 平成30年12月26日(水)、平成30年度社会教育功労者表彰を受賞した中安則光さん(横手市)と加賀谷ユウ子さん(秋田市)の2人が教育庁を訪れ、受賞の喜びを語りました。

 社会教育功労者表彰は、地域における社会教育活動を推進するため、多年にわたり社会教育の振興に功労のあった者及び全国的見地から多年にわたり社会教育関係の団体活動に精励し社会教育の振興に功労のあった者等に対し、功績をたたえ文部科学大臣が表彰するものです。
 今年度の表彰式は、平成30年11月2日(金)に日本青年館ホールにおいて行われ、全国における表彰者の総数は111名。その内、地域における功労者は80名です。

 中安さんは社会教育委員として、加賀谷さんは生涯学習奨励員として、長年にわたり生涯学習・社会教育に関わってきた経験を基に、本県の生涯学習・社会教育の推進に貢献してきたことが受賞に結びつきました。

 両氏は、地域の皆さんをはじめ、社会教育に関わっている方々のおかげで受賞できたことへの感謝と、地域活性化と地域活動の支援のために今後も活動を継続していきたいと述べられました。

 これに対し、米田教育長からは、これまでの功績に対するねぎらいの言葉と、本県の生涯学習・社会教育の推進のため、今後とも活躍してほしいとの話がありました。