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[2013年3月28日 更新]

高齢者の入浴中の事故防止について(注意喚起)

 先般、秋田大学 吉岡尚文学長特別顧問と同大学法医科学講座 美作宗太郎教授が市川講二県健康福祉部長を訪ね、先生方が長年分析されたデータを示しながら、「高齢者の入浴中の事故防止」の必要性について、県でも広く県民に対して注意喚起・啓発を行うとともに、事故防止対策の検討実施について要請に見えられました。

 このため、県では、先生方から提供のあった非常に貴重なデータを公表させていただくとともに、県民の皆様にあっては、寒さが厳しくなるにつれ、高齢者の入浴中の事故が増える傾向にあることから、事故を未然に防ぐために、次の点に気をつけて日常生活を送られるよう十分留意していただくよう広く呼びかけることにしておりますので、お知らせします。

【注意点】

○脱衣所や浴室をあらかじめ暖めておく 

○お湯はぬるめの温度(41℃以下)に、長湯は避ける

○半身浴を心がけ、万一に備え、浴槽の縁に手をかける

○入浴前と入浴後には、しっかり水分を補給する

○入浴前は、飲酒し過ぎない(特に温泉場では)

○声かけを習慣化し、家族ぐるみで事故を防ぐ

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

健康福祉部 長寿社会課
TEL:018-860-1361   FAX:018-860-3867   E-mail:chouju@pref.akita.lg.jp

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