[2014年7月17日 更新]

借上住宅(家賃無償)への入居について : 被災者の皆さまへ

  借上住宅への入居を希望される被災者の皆さまへ

【新規受付について】
1 民間賃貸住宅としての県借上による応急仮設住宅の提供
  新規受付は終了しました。
   ※ 宮城県民の方の受付は、平成23年12月28日で終了しました。
   ※ 岩手県民の方の受付は、平成24年 2月29日で終了しました。
   ※ 福島県民の方の受付は、平成24年12月28日で終了しました。

【入居の延長について】
2 県が応急仮設住宅として借り上げた民間賃貸住宅に延長入居できる方は次のとおりです。  ・現在、県が応急仮設住宅として借り上げている民間賃貸住宅にお住まいの被災者の方

3 入居できる物件は、現在、民間賃貸住宅として県が借り上げしている物件となり、原則として
 家賃月6万円以下となります。家賃等は無償となりますが、光熱水費等は自己負担となります。

4 契約期間は、新規契約時においては原則として2年間とする。ただし、被災県からの応援要請に基づき契約を延長できるものとする。
 (1)避難前に岩手県(宮古市、大船渡市、久慈市、一関市、陸前高田市、釜石市、奥州市、大槌町、山田町、岩泉町、田野畑村及び野田村)、宮城県(仙台市、石巻市、塩竃市、気仙沼市、名取市、多賀城市、岩沼市、東松島市、大崎市、亘理町、山元町、七ヶ浜町、女川町及び南三陸町)に居住していた者は、最長5年まで延長できるものとする。
 (2)避難前に宮城県(白石市、角田市、登米市、栗原市、蔵王町、大河原町、村田町、柴田町、丸森町、松島町、利府町、大和町、大郷町、富谷町、大衡村、加美町、涌谷町及び美里町)に居住していた者は、最長4年まで延長できるものとする。
 (3)避難前に福島県に居住していた者は、契約の終期を最長平成28年3月31日とする。

5 延長にあたり、秋田県からの生活必需品の提供や日本赤十字社からの生活家電品の提供は、ありません。

6 申請について
 ① 現在の契約終了後、民間賃貸住宅に引き続き延長入居を希望される方は、借上住宅入居期間
延長申請書を秋田県へ提出してください。(延長申請をした方が対象になります)
 ② 提出された申請書に基づき、関係者と協議のうえ適当と認められる場合は申請者に対して延長
入居決定通知書を送付します。
 ③ 契約書の内容を確認のうえ、契約を締結し貸主、入居延長希望者、仲介業者、秋田県が契約書
を保管します。

7 申請するときの注意点
 ① 借上住宅は災害救助法に基づく応急仮設住宅として提供され、法による救助を必要とする状況が
解消されたとみなされるので、入居したあとで他の借上住宅へ転居することは原則としてできません。
 ② 応急仮設住宅の趣旨は、被災により居住できる住家のない方へ一時的な居住の安定のために
提供するものです。
   このため、仕事や学校などで居住の本拠は地元にあって借上住宅の利用が週末や休暇のみとな
るような場合や、長期にわたって借上住宅への居住が認められない場合等は、延長申請することはで
きません。
③ 事情により転居が必要となる場合については、別に定めるものとします。

8 問い合わせ先
   秋田県 企画振興部 総合政策課 被災者受入支援室 
   (借上住宅入居相談窓口)
    電話 018-860-4504
  (時間:平日の午前8時30分から午後5時まで)
    〒010-8570 秋田市山王4-1-1
 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

企画振興部 総合政策課被災者受入支援室
TEL:018-860-4504   FAX:018-860-4520   E-mail:hisaisya-shien@pref.akita.lg.jp

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