<県内モニタリングポスト新設地点> ※ 下図をクリックすると、拡大して閲覧できます。 |
○ 放射能・放射線についてのQ&Aへのリンクです。 ○ 関連情報 |
【掲載情報】 1 環境放射能 2 農林水産物等 3 焼却灰・下水道汚泥・肥料等 4 工業製品等 5 その他
6 問い合わせ先 7 県内各市町村の放射能関連ホームページ 8 参考情報
|
「災害廃棄物の広域処理支援」に関することについてはこちらをご覧ください。(環境整備課のページにジャンプ) |
| 【新着情報】 | |
| 平成24年 5月21日 | 「空間放射線量の定期調査結果」を更新しました。 |
|
平成24年 5月21日 |
「平成24年度 県産農産物等に含まれる放射性物質の調査結果について」を更新しました。(農業経済課のページにジャンプ) |
| 平成24年 5月18日 | 「平成24年度 水道水の放射性物質の調査結果について」を追加しました。(生活衛生課のページにジャンプ) |
| 平成24年 5月15日 | 「県産生乳の放射性物質検査について」を更新しました。(畜産振興課のページにジャンプ) |
| 平成24年 5月11日 | 「水田土壌の放射性物質の調査結果について」を更新しました。(農業経済課のページにジャンプ) |
| 平成24年 5月 8日 | 「水道水の調査結果」を更新しました。 |
| 平成24年 5月 8日 | 「平成24年度食品中の放射性物質の検査結果について」を更新しました。(生活衛生課のページにジャンプ) |
| 平成24年 4月27日 | 「降下物の調査結果」を更新しました。 |
| 平成24年 4月24日 | 生活センターにおける「食品の放射性物質検査」を追加しました。(生活センターのページにジャンプ) |
| 平成24年 4月23日 | 「平成24年度食品中の放射性物質検査計画について」を追加しました。(生活衛生課のページにジャンプ) |
| 平成24年 4月20日 | 平成24年4月から、大館、鷹巣阿仁、秋田、平鹿の福祉環境部庁舎前で定期調査を実施しています。 調査結果についてはコチラをご覧ください。 |
【English,中文,韓国語,Русский,Español】
|
1 環境放射能 |
県は、文部科学省の委託を受け、健康環境センター(秋田市千秋久保田町)に設置している機器(モニタリングポスト)で「空間放射線量」を観測しています。また、県独自で、雄勝地域振興局庁舎(湯沢市千石町)における「空間放射線量」の観測を開始し、平成23年3月22日から1日3回実施しています。3月18日から「水道水」と「降下物」についても調査しています。その他の調査結果等については、「(4) 上記以外の調査結果」をご覧ください。
|
文部科学省の委託により実施している放射線モニタリングについては、全国的に空間放射線量の時間的な変化がほとんどなく、水道水、降下物の測定でも不検出が続いていることを踏まえ、国では、それまでの放射性物質の大量放出に対応した緊急モニタリングから、測定精度を向上させるなどのモニタリングに転換しています。 |
(1) 空間放射線量(大気中の放射線量)調査

|
現在の空間放射線量は問題のない値で推移しており、安心のできるレベルです。 |
平成23年3月12日の福島原発事故以降の健康環境センター(秋田市千秋久保田町)における観測結果は、0.027~0.065 マイクロシーベルト毎時で推移しています。
さらに、平成24年4月2日から、県(鹿角、山本、由利、仙北、雄勝)地域振興局庁舎に設置された5台のモニタリングポストにおける空間放射線量を観測しています。
| 測定地点 | 測定日時 | 測定高さ | 測定結果 (単位:マイクロシーベルト毎時) | |
|
健康環境センター |
平成24年5月21日 |
23m |
0.035 |
|
| 鹿角地域振興局 (鹿角市) |
平成24年5月21日 |
1m |
0.030 |
|
| 山本地域振興局 (能代市) |
平成24年5月21日 |
1m | 0.041 | |
| 由利地域振興局 (由利本荘市) |
平成24年5月21日 |
1m | 0.039 | |
| 仙北地域振興局 (大仙市) |
平成24年5月21日 |
1m | 0.035 | |
| 雄勝地域振興局 (湯沢市) |
平成24年5月21日 |
1m |
0.037 |
|
| 測定結果は本県の通常のレベルである0.022~0.086 マイクロシーベルト毎時の範囲内であり、問題のない数値です。 | ||||
※ (10分平均値…10分毎の測定値の平均値 、 1時間平均値…定時から定時まで(1時間)の測定値の平均値)
次回更新予定時刻 【 平成24年5月22日午後6時頃 】
② 地上高1m地点での空間放射線量調査
12月29日からは、文部科学省による放射線モニタリングの転換に伴い、健康環境センターにおいては、これまでの測定値やモニタリングポストとの比の時間的変動が小さいことから、過去の実績を基に、ポストの測定値から地上高1m地点での空間放射線量を推計する方式に移行しています。当面は1ヶ月に1回、サーベイメータで測定し、検証します。
最新の観測結果は次のとおりです。
| 測定地点 | 測定日時 | 測定結果 (単位:マイクロシーベルト毎時) | 地 面 | |||
| 健康環境センター (秋田市) |
平成24年5月21日 |
0.052(推計値) |
ブロック | |||
次回更新予定時刻 【 平成24年5月22日午後6時頃 】
これまでの時間毎の観測結果は、下記「ダウンロード」の「空間放射線量の推移」をご覧ください。
③ 空間放射線量の広域調査
平成23年6月27日から、モニタリングポスト(健康環境センター)以外の地点を対象に空間放射線量の広域調査を実施しています。
また、7月11日から7月13日まで、学校のグラウンド等で空間放射線量の調査を実施しました。
各地域振興局については、月1回調査を実施しており、平成24年1月は5日、10日に実施しました。
各地点での測定結果は次のとおりであり、いずれの地点も問題のない数値となっています。
・「学校のグラウンド等での空間放射線量」
・「空間放射線量の定期調査結果」
(2) 水道水と降下物中の放射性物質濃度
|
平成24年1月4日から5月7日までに行った測定では、放射性セシウム137が不検出(検出限界濃度未満)又は微量(0.00045ベクレル/kg)に検出されていますが、基準値(10ベクレル/kg)を大きく下回っており、安心できるレベルです。 |
平成24年1月からは、文部科学省による放射線モニタリングの転換に伴い、測定精度を向上させて、3ヶ月間毎日採水し、まとめて測定(20時間測定)しています。さらに、月1回、平成23年12月までと同様の精度でも測定(6時間測定)しています。
最新の測定結果は次のとおりです。
| 試料採取場所 | 採取日 | 測定時間 | 測定結果(単位:ベクレル/kg) | ||
| 放射性ヨウ素131 | 放射性セシウム134 | 放射性セシウム137 | |||
| 健康環境センター (秋田市) |
平成24年1月4日から3月30日 | 20時間 | 不検出 (0.00097) |
不検出 (0.00040) |
0.00045 (0.00032) |
| 平成24年1月5日 | 6時間 | 不検出 (0.14) |
不検出 (0.15) |
不検出 (0.14) |
|
| 平成24年2月6日 | 不検出 (0.15) |
不検出 (0.13) |
不検出 (0.15) |
||
| 平成24年3月5日 | 不検出 (0.15) |
不検出 (0.15) |
不検出 (0.17) |
||
| 平成24年4月9日 | 不検出 (0.15) |
不検出 (0.13) |
不検出 (0.15) |
||
| 平成24年5月7日 | 不検出 (0.12) |
不検出 (0.24) |
不検出 (0.10) |
||
( )内は検出限界濃度を示しています。
次回更新予定(3ヶ月分:20時間測定)【 平成24年7月下旬頃 】
(1ヶ月分: 6時間測定)【 平成24年6月上旬頃 】
これまでの測定結果は、下記「ダウンロード」の「水道水の放射性物質濃度の推移」をご覧ください。

また、平成23年3月から4月にかけて、秋田市で、降下物から放射性物質が検出されたことを受け、雄勝地域振興局(湯沢市千石町)の水道水についても調査しましたが、いずれも検出されませんでした。
水道水の暫定規制値などについて、詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
|
3月の月間降下物の放射性物質濃度は、問題のない値であり、安心のできるレベルです。 |
平成24年1月からは、文部科学省による放射線モニタリングの転換に伴い、測定精度を向上させて、1ヶ月間の降下物をまとめて測定(20時間測定)しています。
最新の測定結果は次のとおりです。
| 試料採取場所 | 採取期間 | 測定時間 | 測定結果(単位:ベクレル/平方メートル) | ||
| 放射性ヨウ素131 | 放射性セシウム134 | 放射性セシウム137 | |||
| 健康環境センター (秋田市) |
平成24年3月1日から4月2日 | 20時間 | 不検出 (0.66) |
0.25 (0.072) |
0.37 (0.059) |
( )内は検出限界濃度を示しています。
次回更新予定 【 平成24年5月下旬頃 】
※ 放射性セシウムの調査結果(放射性セシウム134が0.085ベクレル/平方メートル、放射性セシウム137が0.10ベクレル/平方メートル)を放射線量に換算すると、放射性セシウム134が約0.00000042マイクロシーベルト毎時に、放射性セシウム137が約0.00000018マイクロシーベルト毎時に相当し、2つを合計した約0.00000060マイクロシーベルト毎時は、秋田県で通常観測される空間放射線量(0.022~0.086マイクロシーベルト毎時)の1/100,000程度です。
これまでの測定結果は、下記「ダウンロード」の「降下物の放射性物質濃度の推移」をご覧ください。
なお、放射性物質濃度が平成23年3月18日以降で最も高く検出された4月27日午前9時から28日午前9時までの調査結果(放射性ヨウ素が89ベクレル/平方メートル、放射性セシウム134が76ベクレル/平方メートル、放射性セシウム137が90ベクレル/平方メートル)を放射線量に換算すると、放射性ヨウ素が約0.00011マイクロシーベルト毎時に、放射性セシウム134が約0.00038マイクロシーベルト毎時に、放射性セシウム137が約0.00016マイクロシーベルト毎時に相当し、3つを合計した約0.00065マイクロシーベルト毎時は、秋田県で通常観測される空間放射線量(0.022~0.086マイクロシーベルト毎時)の1/100程度です。
(3) 環境放射能水準調査結果
・ 環境放射能水準調査結果について (第1報)
・ 環境放射能水準調査結果について (第2報)
・ 環境放射能水準調査結果について (第3報)
・ 環境放射能水準調査結果について (海藻)
・ 環境放射能水準調査結果について (健康環境センターのページにジャンプ)
(4) 上記以外の調査結果
① 水浴場の環境放射能調査
② 学校のプール水の放射性物質濃度調査
③ 腐葉土の取り扱い等及びホームセンター、学校の花壇等の調査
④ 土壌の放射性物質調査
⑤ 落葉の放射性物質濃度の測定結果について
⑥ 木質ペレット焼却灰からの放射性物質の検出について
|
2 農林水産物等 |
(1) 県産農産物等 (農業経済課のページにジャンプ)
<県産農産物等の放射性物質調査を実施しております>
(2) 牧草・稲わら調査・県産牛全頭検査等 (畜産振興課のページにジャンプ)
<県内でと畜する全ての県産牛肉の放射性物質検査を実施しております>
(3) 牛肉の流通状況等 (生活衛生課のページにジャンプ)
<牛肉の流通調査を実施しております>
(4) 県産水産物等 (水産漁港課のページにジャンプ)
<県産水産物等の放射性物質調査を実施しております>
(5) 菌床用培地等の調査結果について (園芸振興課のページにジャンプ)
(6) 県内の野生キノコの調査結果について (生活衛生課のページにジャンプ)
(7) 全国の食品中の放射性物質に関する検査結果について (生活衛生課のページにジャンプ)
(8) 生活センターにおける食品の放射性物質検査について (生活センターのページにジャンプ)
(9) 平成24年度 水道水の放射性物質の検査結果について (生活衛生課のページにジャンプ)
|
3 焼却灰・下水道汚泥・肥料等 |
(1) 焼却灰等の廃棄物に係る放射能の状況 (環境整備課のページにジャンプ)
<焼却灰等の廃棄物における放射能の影響を監視しています>
(2) 流域下水道汚泥等 (下水道課のページにジャンプ)
<流域下水道汚泥等の放射性物質調査を実施しております>
(3) 肥料・土壌改良資材・培土 (水田総合利用課のページにジャンプ)
<放射性セシウムが検出される可能性がある肥料に関する情報です>
(4) 秋田工業用水道の浄水発生土 (公営企業課のページにジャンプ)
<秋田工業用水道の浄水発生土に含まれる放射性物質の調査をしております>
(5) 芝生等園芸資材などに関する空間放射線量の基準について
・ 県内工業製品の放射線測定 (産業技術センターのページにジャンプ)
<県内の工業製品の放射線測定を実施しております>
・ 福島県からの避難者に対する健康相談等について (健康推進課のページにジャンプ)
・ 野生獣肉の放射性物質の検査結果について (自然保護課のページにジャンプ)
| 6 問い合わせ先 |
放射能に関するお問い合わせは、次にお願いします。
〔放射能全般に関すること〕
・生活環境部 環境管理課
Tel: 018-860-1602 E-mail: kankan@pref.akita.lg.jp
〔県産農産物に関すること〕
・農林水産部 農業経済課
Tel: 018-860-1763 E-mail: noukei@pref.akita.lg.jp
〔牧草・稲わら調査・県産牛全頭検査に関すること〕
・農林水産部 畜産振興課
Tel: 018-860-1806 E-mail: kachiku@pref.akita.lg.jp
〔水道・食品に関すること〕
・生活環境部 生活衛生課
Tel: 018-860-1592 E-mail: seikatsueiseika@pref.akita.lg.jp
〔生活センターにおける食品の放射性物質検査に関すること〕
・生活環境部 生活センター
Tel: 018-835-0999 E-mail: seikatsusentaa@pref.akita.lg.jp
〔肥料・土壌改良資材・培土に関すること〕
・農林水産部 水田総合利用課
Tel: 018-860-1788 E-mail: suiden@pref.akita.lg.jp
〔県産水産物に関すること〕
・農林水産部 水産漁港課
Tel: 018-860-1885 E-mail: suisan-g@pref.akita.lg.jp
〔菌床用培地等に関すること〕
・農林水産部 園芸振興課
Tel: 018-860-1803 E-mail: engei@pref.akita.lg.jp
〔廃棄物に関すること〕
・生活環境部 環境整備課
Tel: 018-860-1622 E-mail: recycle@pref.akita.lg.jp
〔下水道汚泥等に関すること〕
・建設交通部 下水道課
Tel: 018-860-2461 E-mail: gesuido@pref.akita.lg.jp
〔県内工業製品の放射線測定に関すること〕
・産業技術センター
Tel: 018-862-3420 E-mail: sodanshitu@pref.akita.lg.jp
〔秋田工業用水道の浄水発生土に関すること〕
・産業労働部 公営企業課
Tel: 018-860-5036 E-mail: koueikigyou@pref.akita.lg.jp
〔木質ペレット製品に関すること〕
・生活環境部 温暖化対策課
Tel: 018-860-1560 E-mail: en-ondanka@pref.akita.lg.jp
〔学校給食食材に関すること〕
・教育庁 保健体育課
Tel: 018-860-5204 E-mail: hokentaiikuka@pref.akita.lg.jp
〔測定に関すること〕
・健康環境センター
Tel: 018-832-5005 E-mail: b10266@pref.akita.lg.jp
| 7 県内各市町村の放射能関連ホームページ |
・鹿角市 ・大館市 ・北秋田市 ・能代市 ・秋田市 ・男鹿市 ・潟上市 ・由利本荘市 ・大仙市 ・仙北市 ・美郷町 ・横手市 ・湯沢市
| 8 参考情報 |
・文部科学省 環境放射線データベース(過去に測定した全国の放射能調査結果を参照できます。)
・津波被害による岩手県・宮城県の災害廃棄物の受け入れについて(環境省のページにジャンプ)
・東北各県の状況については、各県のホームページをご覧ください。
・日常生活と放射線(下図をクリックすると、文部科学省のページで拡大して閲覧できます)
・放射線の単位について(下図をクリックすると、拡大して閲覧できます)
|
【お知らせ】ページエラーへの対処方法について |
ダウンロード
- 空間放射線量の推移(平成24年4月1日~)(秋田県)(36KB)(PDF文書)
- 空間放射線量の推移(平成23年12月29日~平成24年3月31日)(秋田県)(28KB)(PDF文書)
- 空間放射線量の推移(平成23年3月12日~平成23年12月28日)(秋田県)(775KB)(PDF文書)
- 水道水の放射性物質濃度の推移(平成24年1月~)(秋田県)(22KB)(PDF文書)
- 水道水の放射性物質濃度の推移(平成23年3月18日~平成23年12月27日)(秋田県)(44KB)(PDF文書)
- 降下物の放射性物質濃度の推移(平成24年1月~)(秋田県)(21KB)(PDF文書)
- 降下物の放射性物質濃度の推移(平成23年3月~12月)(秋田県)(31KB)(PDF文書)
- 健康環境センターでの放射能調査について(282KB)(PDF文書)
- (参考)環境放射能調査の実施状況(24MB)(PDF文書)
お問い合わせ
生活環境部 環境管理課
TEL:018-860-1602
FAX:018-860-3881
E-mail:kankan@pref.akita.lg.jp



