
報告会の様子

左から掛田選手、相原選手、甲田選手、奈良選手
8月27日(木)、東京都などで行われた平成21年度全国高等学校定時制通信制体育大会の剣道大会、陸上競技大会、柔道大会に出場し、入賞を果たした秋田明徳館高校の選手らが教育庁を訪れ、大会結果を報告しました。
掛田彩華選手(剣道:女子団体3位、女子個人優勝)
「最初は不安や緊張があったが、日々の練習のことや秋田の代表として選ばれたことを誇りに思い頑張った。優勝できて嬉しい」
相原真理選手(剣道:女子団体3位)
「緊張はしなかったが、団体戦なので次の人につなげなければと力が入った。自分なりに精一杯頑張ったので、いい結果を出せて嬉しい」
甲谷紗登美選手(陸上競技:女子400メートル優勝、200メートル2位)
「満足のいくタイムは出せなかったが、ベストを尽くして走ることができ、その結果いい成績が残せて良かった。来年も機会があったら頑張りたい」
奈良貴司選手(柔道:男子個人重量級3位)
「優勝を目指していたが、優勝できずに悔しい。来年はオール一本勝ちを目指して頑張りたい」
これに対し、根岸教育長は、「スポーツで全国大会に出場することは、視野が広がり大変勉強になるし、大きな財産にもなる。秋田は少子化が進んでいるが、若い皆さんの活躍が励みにもなる。嬉しいニュースをありがとう」と述べました。
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