
甲子園大会に向けて抱負を語る田中亮監督(左)と加賀竜太主将

訪問の様子
7月29日(水)、第91回全国高校野球選手権大会秋田大会で優勝を果たし、13年ぶり8度目の全国高校野球選手権大会出場を決めた明桜高校の加賀竜太主将らが県庁を訪れ、抱負を語りました。
田中亮監督(明桜高校)
「甲子園大会では、県民の方が熱くなるような試合をし、遠ざかっている初戦突破を目指したい。苦しい場面も多々あると思うが、選手には思いきりプレーしてほしい。応援よろしくお願いします」
加賀竜太主将(明桜高校)
「秋田県大会のように、選手同士でよく話し合い、選手一丸となって頑張りたい」
これに対し、堀井副知事は、「苦しい試合もあったと思うが、見事な優勝だった。結果はおのずとついてくると思うので、甲子園ではさわやかではつらつとしたプレーを展開してほしい。県民一丸となって応援します」と激励しました。
また、秋田県ごはん食推進会議からあきたこまち1俵が送られ、加賀主将は、「お米をいっぱい食べて頑張ります」と力強く語りました。
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