秋田県では、無断熱住宅の割合が約3割程度占めると推測されており、また、住宅内のエネルギー消費量の大部分が暖房用と給湯用で占められていることから、このエネルギー消費を削減していくことが課題となっています。
本県は寒冷地に位置することから、特に、住宅の断熱性を確保することが重要です。断熱性の高い住宅に住み、エネルギー消費量を減らすことで、CO2排出量を抑えることができるだけでなく、健康で快適な生活を送ることができます。
そこで、秋田県は、本県の自然条件や社会的な事情を考慮した、「秋田版省CO2型住宅」の基本的な考え方をとりまとめております。


新築住宅だけでなく、既存住宅を断熱リフォームしたり、高効率な設備機器(給湯器等)に買い替えること等により、「秋田版省CO2型住宅」を目指すことができます。
もちろん、建物だけでなく、暮らし方も重要です。
具体的な「秋田版省CO2型住宅」のポイントについては、報告書や手引きを参考にしてください。
付録として、「秋田版省CO2型住宅」を設計する際の資料も添付しておりますので、参考にしてください。
関連情報の「エコリフォームを検討しませんか?」もご確認ください。
リンク
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
お問い合わせ
生活環境部 温暖化対策課
TEL:018-860-1573
FAX:018-860-3881
E-mail:en-ondanka@pref.akita.lg.jp