左から小出前会長、田口会長、岩本副会長、五十嵐館長
賞賛する根岸教育長(右)
5月28日(月)、子どもの読書活動優秀実践図書館・団体文部科学大臣表彰の受賞報告に、由利本荘市本荘図書館の五十嵐隆男館長と、秋田市のボランティア団体「おはなしのしずく」の田口登美子会長と小出久美子前会長らが教育庁を訪れました。
五十嵐館長(本荘図書館)
「文部科学大臣表彰を受賞することとなり、非常に光栄に思う。先輩諸氏のおかげと身に染みている。心より感謝申し上げる」
小出前会長(おはなしのしずく)
「昨年の絵本原画展には、3千名以上の方が入場してくれた。原画を紹介するだけでなく、大人が子どもにどのように本を読んであげたらよいかについて示したところを評価していただいたのではないか。今後も輪をつなげていけるよう活動していきたい」
岩本副会長(おはなしのしずく)
「子どもにただ本を提供するだけでなく、大人としてどの本を提供してあげるかが重要。大人には、幼いうちに読ませたい本をぜひ子どもに渡してあげてほしい」
これに対し、根岸教育長は、「本県の代表として表彰されたことに敬意を表する。大きな実践を示していただいた。県としてもアイディアを出すなどの協力をするので、今後も子どもの読書活動推進の両輪として協力し合っていきたい」と述べました。
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