
10月25日、第61回国民体育大会で優勝した、レスリング成年男子フリースタイル120kg級の吉田清太郎選手と横山秀和監督、山岳成年女子縦走の加賀谷絵里選手と加藤咲子選手が教育庁を訪れました。
横山秀和監督
「吉田選手が120kg級で優勝し、レスリング総合3位の原動力になってくれた。来年に向けて更なる努力をしていきたい。」
吉田清太郎選手
「万全な態勢で試合に臨み、最高の成績で終わることができてよかった。来年のわか杉国体に向けて他の選手たちを活気づけることができたのではないかと思う。この成績に満足することなく頑張りたい。」
加賀谷絵里選手
「優勝できてとてもうれしく思う。競技歴は4か月だが、陸上の経験を活かして頑張った。来年のわか杉国体でも好成績を残せるよう頑張りたい。」
加藤咲子選手
「山岳を始めて3か月なので学ぶことが多いが、次のわか杉国体では県のために貢献できるよう頑張りたい。」
これに対し、根岸教育長は「皆さんの頑張りに県民も元気づけられている。レスリングは持久力が大事なスポーツだが、年齢のハンデを感じさせない成績だった。これからも頑張ってほしい。山岳縦走の二人は、本来は陸上長距離の選手とのこと。短期間で大変だったと思うが、引き続き精進していただきたい。」と激励しました。

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