
3月13日(月)、第61回国体冬季大会スケート競技会優勝・入賞報告会及び2006オリンピックオーバルファイナル国際スピードスケート競技会出場報告に選手たちが教育庁を訪れ、喜びを語りました。
若林和夫県スケート連盟会長
「スピード競技においては、北海道、長野、群馬に続く第4位で、高い評価を得ています。来年の秋田わか杉国体では、今年度を上回る成績を期待します。」
清野一人成年男子監督
「県民の皆さんの声援のおかげで、成年男子の得点は北海道に次いで2位でした。国体のトップが見えてきたので、来年もリレーでトップを取れるように頑張ります。」
藤井希望選手(勝平養護教員)
「昨年は成績を出せませんでしたが、今年はリレーで4位に入賞することができました。来年の秋田わか杉国体では、みんなで力を合わせて今年以上の成績を残したいと思います。」
原美樹選手(秋田県総合公社)
「周りの皆さんの応援のおかげで良い成績を出すことができました。来年も良い成績を残せるように頑張ります。」
鎌田哲朗選手(東洋大3年)
「リレーで2連覇することができました。来年はリレーだけでなく、個人でも優勝できるように頑張ります。」
島本知克少年男子監督(秋田中央高教員)
「昨年、少年チームは成年チームに押され気味でしたが、今年は少年チームも成績を残すことができました。来年は秋田国体本番なので、今年以上の成績を残せるように一層の努力をしたいと思います。」
佐藤公一選手(秋田中央高3年)
「来年の秋田わか杉国体では今年を上回る成績を残したいです。」
森林純平選手(秋田中央高2年)
「周りの方への感謝の気持ちを忘れず練習に取り組んでいきたいと思います。」
佐藤優選手(男鹿海洋高3年)
「国体でリレー3位に入賞できたことを光栄に思います。個人でも良い成績を残せるように頑張ります。」
皆川唯選手(秋田高2年)
「リレーで去年の4位を上回る3位に入賞することができました。個人では失格するという苦い思いをしたので、来年はその経験を活かして頑張ります。」
小野寺教育長
「スピード競技で61点獲得できたのは素晴らしいことでした。来年の秋田わか杉国体ではスケートが一番に始まる競技です。シーズンオフが一番辛いと思いますが、シーズン中以上に充実した練習をして頑張ってください。」
また、森林選手は全日本ジュニア代表選手に選考され、3月21日からカナダ・カルガリーで開催される「2006オリンピックオーバルファイナル国際スピードスケート競技会」へ出場することも報告し、教育長から激励を受けました。


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