平成27年度 第1回地域コミュニティ自立支援政策研究会を開催しました

2015年08月10日 | コンテンツ番号 9873

 高齢化・過疎化・少子化による人口減少に伴い、地域コミュニティ活動のより一層の活性化が求められるなか、行政においても、従来の地域コミュニティ運営に関する支援に加え、地域コミュニティ活動そのものの活性化促進に向けた具体的な支援が必要とされていることから、この度、県内外の事例検証や、意見交換を通じ、多様化する地域コミュニティのニーズに対応可能な行政支援のあるべき姿を検討することを目的として、「地域コミュニティ自立支援政策研究会」を設置するとともに、次により第1回研究会を開催しました。

日時

平成27年8月4日(火)13:30~16:00

場所

秋田地方総合庁舎 5F 502・503会議室

参加者

24名

プログラム

  1. 開会あいさつ ~秋田県企画振興部 活力ある集落づくり支援室長~
  2. 取組紹介(事例1)
    • 講師
      青森県企画政策部地域活力振興課
      地域活性化グループ 主幹 一山 哲哉 氏
    • テーマ
      青森県集落経営再生・活性化事業について
    取組紹介(事例2)
    • 講師
      三種町企画政策課 課長 相原 信孝 氏
    • テーマ
      元気な地域を自分たちでつくる
      ~三種町元気づくり支援事業の実施状況について~
  3. グループ検討
    • グループ1
      テーマ
      広域行政として求められる役割と市町村機関との連携
    • グループ2
      テーマ
      地域コミュニティの立ち上がりにおける市町村の役割
  4. 閉会あいさつ ~秋田県企画振興部 活力ある集落づくり支援室長~