インターネットセーフティPRラッピングカー「うまホ号」の貸与式が行われました

2015年07月02日 | コンテンツ番号 9773

 このほど、秋田県教育委員会は、羽後日産モーター株式会社の協賛により、100%電気自動車「リーフ」の無償貸与を受け、6月30日(火)に貸与式が行われました。

 この取組は、県教育委員会が進める「大人が支える!インターネットセーフティの推進」の一環です。貸与された「リーフ」には、PRキャラクター「うまホ」と「うまくスマホを使おう!」というキャッチフレーズ等がラッピングされ、「うまホ号」として、関係者にお披露目されました。

 県庁第二庁舎前で行われた貸与式では、羽後日産モーター株式会社の渡辺忍営業本部長から「広く県民の目に触れるよう大いに活用してほしい」とのお話をいただき、米田進教育長に鍵のレプリカが手渡されました。教育長は「積極的に活用し、子どもたちのインターネット健全利用について広く呼びかけていきたい」と述べました。

 貸与期間は、来年3月末までです。「うまホ」号は今後、教員や保護者等の要請に応じて出向く県庁出前講座をはじめとしたインターネットセーフティ関連事業の他、生涯学習や文化財保護等の事業で県内各地に出動します。

写真:日産リーフ「うまホ号」貸与式にて鍵のレプリカを受け取る米田教育長
写真:「うまホ号」(正面から)
写真:「うまホ号」助手席側ー「うまくスマホを使おう!」