「平成28年度秋田県がん検診推進協議会 総会」を開催しました

2016年12月22日 | コンテンツ番号 9758

 平成28年7月12日(火)14:00~15:30、秋田市内のホテルで「平成28年度 秋田県がん検診推進協議会 総会」を開催しました。

 この協議会は、秋田県のがんによる死亡者数及び死亡率の減少を目指し、がん検診受診率を向上させるため、県、市町村、経済団体、保健医療団体、検診団体、患者団体、マスメディアなど60余りの団体の代表者により構成されています。

写真:総会の様子

報告・協議

 佐竹知事が座長を務め、県からは死亡率、罹患率、検診受診率などの現状報告や新たに策定した「秋田県受動喫煙防止対策ガイドライン」についての説明を、参加者からはそれぞれの立場での取組事例の発表などが行われました。

写真:報告・協議1    写真:報告・協議2

交付式

 県では、受動喫煙防止対策ガイドラインに基づく取組を進めるため、協会けんぽ秋田支部と協同で、受動喫煙防止宣言施設の登録を6月から開始し、その宣言施設の第1号(秋田活版印刷)、第2号(秋田清酒)の事業所に登録書を交付しました。

写真:交付式

記念講演

 国立研究開発法人国立がん研究センター社会と健康研究センター長の津金昌一郎さんから、がんを含めた生活習慣病の予防対策の必要性について、多目的コホート研究の成果も交えながら、ご講演いただきました。

写真:記念講演

がん検診啓発キャンペーン

 総会終了後、秋田駅改札口付近で、佐竹知事を筆頭とした有志によるがん検診啓発キャンペーンが行われました。
 がん検診の受診を呼びかけながら啓発グッズを手渡し、多くの方に受け取っていただきました。

写真:がん検診啓発キャンペーン