秋田の伝統野菜「とんぶり」を使用した“とんぶりめかぶ”が開発されました

2015年06月11日 | コンテンツ番号 9703

 あきた北農業協同組合(本所 大館市、代表理事組合長 仲澤修)が、「とんぶり」を原料として供給し開発された“とんぶりめかぶ”が発売されます。

 本商品は、株式会社ユナイトと株式会社仙台水産が共同開発したもので、秋田県産のとんぶりと三陸産めかぶが50%ずつ使われており、とんぶり独特のプチプチ感が特徴的な商品となっています。

 「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、全国各地で伝統野菜を再評価し振興しようとする動きが活発化している今、秋田の伝統野菜である「とんぶり」の魅力を引き出そうとする活動の中で商品化されました。

商品概要

商品名

「とんぶりめかぶ」

販売開始

6月15日(月)~

商品の特徴

プチプチとした食感とめかぶの粘りが食用をそそる逸品

販売店舗

いとく・タカヤナギ(一部店舗を除く)

商品開発者

株式会社仙台水産

販売者

株式会社トリトンフーヅ仙台工場

図:とんぶりめかぶPOP

図:とんぶりめかぶシール