知事の今日の動き/一言《平成27年6月》

2015年07月06日 | コンテンツ番号 9685

知事の今日の動き

全国知事会・文教環境常任委員会

6月29日(月)都道府県会館(東京都)

画像:全国知事会・文教環境常任委員会の様子

知事の今日の動き

秋田県体育協会ゼネラルアドバイザー 中村和雄氏離任あいさつ

6月26日(金)県庁第一応接室(秋田市)

画像:中村和雄氏と知事

知事の今日の動き

全国農村整備建設業協会第16回定時総会

6月25日(木)秋田キャッスルホテル(秋田市)

画像:全国農村整備建設業協会第16回定時総会でのスピーチ

知事の今日の一言

平成27年県議会第2回定例会(6月議会)一般質問(抜粋)

6月24日(水)県議会議場(秋田市)

若者等の起業支援について

県では、商工団体との連携により、起業意識の醸成から起業後の安定経営に至るまで、各段階において必要な支援を切れ目なく行うとともに、市町村や商工団体におけるインキュベーション施設の開設や、インキュベーション・マネージャーの養成など、起業環境の整備に対する支援を行っております。
また、起業時の国による支援の前提となる「市町村創業支援事業計画」の策定に向けた説明会等を実施してきたところであり、現在、11市町が計画の認定を受けております。
県としましては、今後とも、若者や女性を対象としたセミナーの開催のほか、Aターン起業者への融資や助成制度などの起業支援の拡充を図るとともに、市町村に対しても、インキュベーション施設の設置や、創業支援事業計画の早期策定などの起業支援体制の整備について、積極的な取組を働きかけてまいります。

動物愛護センター(仮称)の整備について

動物愛護センター(仮称)は、動物愛護意識の向上を目的として、動物との関わり方や命の大切さを学ぶための施設として整備しようとするものであり、飼い犬のしつけ方のトレーニングスペース、譲渡する犬猫の飼育室、診察・治療室、さらには、ふれあいの場などを設けることを想定しております。
その設置場所については、現在、犬猫の一時収容や処分等の業務を行っている動物管理センターに隣接させる案、周辺環境やアクセス等に配慮しつつ、他の場所に整備する案など、動物管理センターのあり方と併せて検討していく必要があると考えております。
愛護センターの整備構想については、検討委員会において、機能や規模、設置場所に加え、建設・維持管理のコストなど、様々な角度から検討をいただくことにしており、今年の10月頃までに策定したいと考えております。
現在のところ、愛護センターの開設は、平成32年を想定しておりますが、センターに対する県民の期待も大きく、また、動物愛護の取組を加速させる観点から、整備構想を踏まえつつ、前倒しについても検討してまいります。
「動物にやさしい秋田」の取組の拠点として、発信力があり、子どもから大人まで多くの方々に親しまれる愛護センターとなるよう、県民の皆様や県議会のご意見を伺いながら、整備を進めてまいります。

マタギ文化を活用した体験型観光の推進について

マタギ文化の歴史は平安時代にまで遡るとされ、独特の宗教観や生命倫理を尊(とうと)んだという点において、単なる狩猟とは一線を画す全国に誇りうる伝統文化であり、阿仁マタギの狩猟用具の一部は、国の重要有形文化財に指定されるなど、高い価値を有するものであります。
これまでも県では、北秋田市やJR東日本等と共同で、マタギを前面に打ち出した駅貼りポスターの掲出や、地元が主催する体験型観光企画である「マタギ学校」の旅行商品化に取り組むなど、マタギ文化を活用した観光PRを展開してまいりました。
マタギ料理を含め、マタギ文化を体験型の観光資源として売り出して行くためには、受け皿となる人材の確保や、興味・関心を持ってもらうための動機づけなどの面で課題はありますが、地元の関係者等と具体的な取組について検討してまいります。
なお、マタギ発祥の地とされる阿仁地区には、秋田内陸線の阿仁マタギ駅を玄関口として、マタギ資料館を併設する「打当温泉マタギの湯」や、昨年リニューアルオープンした「くまくま園」など、マタギ文化と関連する施設もあることから、これらを有機的に組み合わせた取組にも力を入れていきたいと考えております。

知事の今日の一言

平成27年県議会第2回定例会(6月議会)一般質問(抜粋)

6月23日(火)  県議会議場(秋田市)

市町村との機能合体について

これまで、職員研修、地方税徴収対策、下水道の広域共同処理等の様々な分野で取組を実施してきており、本年四月からは、秋田市施設のセリオンと県有施設のセリオンリスタ、イベント広場等の共同管理を開始したところであります。
また、各地域振興局と管内市町村との間では、ワンフロア化にとどまらず、広域観光や道路の交換除雪等の取組を推進するなど、対象分野の拡大や内容の充実を図り、着実な成果を上げてきております。
横手市と平鹿地域振興局においては、観光、物産、商工、農林、建築の各部門に加え、平成25年度から建設部門のワンフロア化を実施したほか、今年度から、市と振興局の観光・物産部門が、横手駅前の「よこてイースト」内で、一体となって業務を行うなど、幅広い行政分野で機能合体に取り組んでおります。
平鹿以外の地域振興局では、仙北地域振興局と大仙市の建築部門でのワンフロア化にとどまっておりますが、ワンフロア化に限らず、機能合体は、住民サービスの向上や業務の効率化につながるものであることから、今後とも、県・市町村協働政策会議や行政運営のあり方研究会などで議論を深めながら、着実に推進してまいりたいと考えております。

木質バイオマスの安定供給体制の整備について

本県では、来年度以降、固定価格買取制度を活用した発電施設の稼働により、木質バイオマス需要の大幅な増加が見込まれることから、燃料用チップの安定的な供給体制を早急に整備する必要があります。
 このため、原料となる低質材の効率的な搬出に向け、素材生産業者等を対象としたセミナーを開催するほか、今回の補正予算で提案している移動式チッパーの導入を含め、燃料用チップの増産に必要な加工施設の整備などを積極的に支援してまいります。
また、燃料用チップの原料となる低質材は、伐採した木の先端部など、製材や合板等には使えない部分を集めるものであることから、供給量の拡大のためには、製材等の需要拡大と合わせて伐採量全体を増加させるとともに、これに対応できる林業労働力を確保することが必要となります。
県としては、今年度から、地方創生に向けた先行的な取組として、「ウッドファーストあきた林業雇用拡大事業」を開始したところであり、本事業を通じて、県産材の需要の拡大と新規就業者の確保に向けて、積極的に取り組んでまいります。

総合的な移住対策について

昨年、内閣府が実施した移住に関する意向調査によると、東京在住者の約四割が地方への移住を検討している、又は今後検討したいと考えており、特に30代以下の若年層及び50代男性の移住に対する意識が高いといった調査結果が出ております。
こうした中、国の総合戦略では、地方への人の流れをつくろうとする施策が打ち出されており、県としても、他の地域との差別化を図った戦略的な情報発信や、移住者の受入体制の充実・強化、さらには移住後のフォロー体制の整備など、多様なニーズに対応した総合的な移住対策を講ずることにしております。
具体的には、秋田の食・文化・教育などの資源や、地域に根ざした知恵・技術を活用して起業を目指す若者を、市町村と連携しながら、プランニングから創業まで一貫して支援するとともに、その人的ネットワークを生かして地域の活性化につなげていくほか、空き家を活用した住居の提供や雪国の暮らしに必要な除雪機等の購入助成など、多様なメニューにより支援してまいります。
また、動画共有サービス等を活用した秋田暮らしの魅力を伝える戦略的プロモーションや、市町村ごとの仕事・住まい・生活をセットにした定住モデルプランの発信などにより、移住者が求める多様なライフスタイルを実現するための暮らし方を提案し、本県への移住の推進を図ってまいります。

知事の今日の動き

2015 全日本高校生空手道選手権大会優勝報告

6月23日(火)県庁知事室(秋田市)

画像:櫻田尚飛選手と伊藤和摩支部長と知事
国際空手道連盟極真会館秋田支部 櫻田尚飛選手(右)と伊藤和摩支部長(左)

知事の今日の一言

平成27年県議会第2回定例会(6月議会)一般質問(抜粋)

6月22日(月)県議会議場(秋田市)

本県創生に対する知事の意気込みについて

国の総合戦略においては、東京一極集中の是正や、若い世代の子育て等に対する希望の実現など、地方創生に向けた取組が示されておりますが、地方の努力に対する支援にとどまっており、抜本的な人口減少対策や産業再配置政策などについては、国自らの責任で実行すべきものと考えております。
一方で、我が国が置かれた社会経済環境を踏まえると、今後、ますます激しさを増す地域間競争の中では、知恵を絞り、汗をかきながら、自立を目指す地域だけが生き延びていくことができるものと考えております。
さらに、地域経済を活性化し、地方創生の流れを確固たるものとするには、地方自らが地域の特性を十分に把握し、主体性を最大限に発揮した取組を展開することが不可欠であります。
本県の人口は、産業構造や社会構造の変化、未婚化・晩婚化の進行など、複層的な要因により減少していることから、その解決のためには、雇用の創出や移住・定住の促進による社会減の早期解消、県民ニーズ等に基づく少子化対策による自然減の抑制を図るとともに、人口減少下においても安全・安心に暮らせる新たな地域社会の形成など、多岐にわたる総合的な対策が必要となります。
特に、新たな雇用を創出するための産業振興は、こうした対策の基本となるものであり、本県の強みを生かした攻めの戦略を打ち出すことが重要であると考えております。
こうした観点から、県内中小企業の基盤強化に努めることと併せ、金属リサイクル産業や電子・デバイス産業など、これまでに蓄積された高度で多様な産業技術を生かすとともに、グローバルな視点から、今後高い成長が見込まれる航空機・自動車産業など5つの産業分野に対し、人材育成や技術開発を含めた一体的な支援を集中的に行い、新たなリーディング産業として育成してまいります。
さらに、農林水産業についても、園芸作物生産の飛躍的な向上による米依存からの脱却や、マーケットインの視点からの生産体制の見直しなどにより、成長産業として再構築してまいります。
今後は、県民の皆様との更なる対話を重ねる中で、こうした施策の充実を図るとともに、多くの県民の皆様に、自らの地域の未来は自ら創り出すという気概を持っていただきながら、企業や市町村、地域団体など多様な主体との連携のもと、秋田の創生の実現に全力で取り組んでまいります。

後継者が育つ魅力ある農業経営について

若者が農業を魅力ある職業として選択し、農業後継者として定着するためには、法人経営、家族経営を問わず、他産業並の所得が確保されていることに加え、就業時間や休日が決まっているなど、一定の労働条件が整備されていることが必要であり、そのためには、何よりも収益性の高い農業経営の実現が不可欠であります。
近年、農業生産だけでなく、消費者への直接販売や加工、農家レストラン等の多角化に取り組んでいる農業法人、野菜や花き、菌床しいたけなどを組み合わせて周年生産を行う農家など、県内各地で収益性の高い経営を展開している事例も見られるようになってきております。
しかしながら、その多くは事業規模が小さい経営体であり、後継者が満足するような就業環境にしていくためには、事業規模の拡大や新たな分野への挑戦など、更なるステップアップを図っていく必要があるものと考えております。
このため県では、規模拡大と省力化による大規模で低コストな稲作経営や、周年で野菜や花きを生産する園芸経営、異業種と連携し農産物の加工や販売に取り組む六次産業化等を推進しているところであり、引き続き、農業経営発展加速化支援事業等により、ソフト・ハードの両面から支援してまいります。
加えて、園芸メガ団地の効果を全県域に波及させる、新たなタイプの園芸拠点を整備する取組や、JAが農家の方々を巻き込んで行う、大規模な6次産業化の取組など、これまでにないスケールの大きなチャレンジについても積極的に支援してまいります。
また、法人経営マネジメント強化研修や、次世代農業経営者ビジネス塾を開催し、新たな事業の展開に向けた経営者のスキルアップに努めることにより、農業後継者が将来に夢と希望を持てるような、魅力ある経営体を育成してまいります。

医療福祉の確保について

県では、地域の医療関係者、介護関係者、医療保険者などと協議しながら、2025年までに目指すべき医療提供体制とその実現のための施策について取りまとめた「地域医療構想」を策定することにしております。
この構想は、高齢化の進展により増大する医療・介護サービスの需要を見据え、地域において急性期から、回復期、慢性期、在宅医療・介護に至るまで、切れ目なく、効率的で、質の高い医療提供体制の構築を目的とするものであります。
このため、県では、構想の実現に向け、地域医療介護総合確保基金を活用して、病床機能の分化と連携、在宅医療・介護サービスの充実とそれを支える人材の確保や、市町村が中心となって進める地域包括ケアシステムの構築などを推進し、地域における医療及び介護を総合的に提供できるよう取り組んでまいります。

知事の今日の動き

大館市合併10周年記念式典・平成27年度大館市行政協力員大会

6月20日(土)大館市民文化会館(大館市)

画像:大館市合併10周年記念式典の様子

知事の今日の動き

「三関さんくらんぼ」の収穫報告

6月19日(金)県庁知事室(秋田市) 

画像:「三関さんくらんぼ」の収穫報告

画像:箱詰めの三関さんくらんぼ

知事の今日の動き

第28回ユニバーシアード競技大会フェンシング競技日本代表 高橋風子選手 訪問

6月16日(火)県庁第一応接室(秋田市) 

画像:高橋風子選手 訪問の記念写真

知事の今日の動き

「2015 ミスター・ジャパン」渡部純平氏 訪問

6月16日(火)県庁知事室(秋田市) 

画像:秋田美男 渡部純平さん
「2015 ミスター・ジャパン」グランプリ受賞 秋田美男 渡部純平さん(秋田県潟上市出身)と

知事の今日の動き

「父の日にバラの花を」キャンペーン

6月16日(火)県庁知事室(秋田市)

画像:会長の齋藤安行さんと会員の菅原良一さんと「ミス・フレッシュ」の山本千香子さん
秋田県花き生産者連絡協議会ばら部会 会長の齋藤安行さん(右)と会員の菅原良一さん(左)
色鮮やかなバラの花束をお渡しくださった「ミス・フレッシュ」の山本千香子さん

知事の今日の動き

平成27年度秋田県がん検診推進協議会総会

6月12日(金)秋田ビューホテル(秋田市)

画像:平成27年度秋田県がん検診推進協議会総会の様子

知事の今日の動き

第40回ふれあいグリーンキャンペーン 苗木寄贈

6月12日(金)県庁第一応接室(秋田市)

画像:若林志帆さんと谷藤穂香さん
秋田トヨペット株式会社 伊藤社長(右)と秋田トヨペットプロジェクトチーム奥様のミカタ『ジュエル』のメンバー若林志帆さん(右からお二人目),谷藤穂香さん(左からお二人目)

知事の今日の動き

秋田県県民行政相談員による平成26年度活動状況報告

6月12日(金) 県庁知事室(秋田市)

画像:秋田県県民行政相談員による平成26年度活動状況報告

知事の今日の動き

第49回秋田県珠算競技大会開会式

6月7日(日) 中央シルバーエリアコミュニティセンター(秋田市)

画像:第49回秋田県珠算競技大会開会式の様子

知事の今日の動き

平成27年度秋田牛ブランド推進協議会総会

6月5日(金) 秋田ビューホテル(秋田市)

画像:平成27年度秋田牛ブランド推進協議会総会

知事の今日の動き

「肉の博覧会in大館」並びに「第43回本場大館きりたんぽまつり」PR訪問

6月5日(金) 県庁第一応接室(秋田市)

画像:肉の博覧会in大館、第43回本場大館きりたんぽまつりPR訪問の様子

知事の今日の動き

経済5団体に対する新規高卒者求人要請

6月5日(金) 県商工会館(秋田市)

画像:経済5団体に対する新規高卒者求人要請

知事の今日の動き

第2回秋田県地方創生有識者会議

6月2日(火) 県庁正庁(秋田市)

画像:第2回秋田県地方創生有識者会議

知事の今日の動き

「第38回全国消防職員意見発表会」最優秀受賞者 新田理沙さん 訪問

6月2日(火) 県庁第一応接室 (秋田市)

画像:新田理沙さんと大曲仙北広域市町村圏組合消防本部の皆さん
受賞された新田理沙さん(中央)と大曲仙北広域市町村圏組合消防本部の皆さん