平成27・28年度適用建設工事入札参加資格審査(定期年審査)の結果について

2015年05月01日 | コンテンツ番号 9587

平成27・28年度適用建設工事入札参加資格審査の結果について

 平成27・28年度適用建設工事入札参加資格審査を行いましたが、その審査基準及び等級格付基準点をお知らせします。

 平成27・28年度適用建設工事入札参加資格者名簿は下のダウンロードファイルを参照ください。

県内業者

Ⅰ 入札参加資格審査の仕組み

  • 県では、県が発注する工事の入札を執行するにあたり、多岐にわたる工事の規模・内容に応じて、多数の建設業者の中から、確実な契約履行能力を有する建設業者を公正かつ効率的に選定するため、「秋田県建設工事入札制度実施要綱」に基づき、建設業者の入札参加資格審査を行っている。
  • このうち、県内建設業者については、建設業の許可等の最低要件を満たす者のうち、建設業法に基づく経営事項審査による点数(客観点)に、県発注工事の成績や指名停止等の状況による点数(発注者別評価点)を加算して得た点数(総合点)が一定点数以上の者について入札参加資格を認めている。
  • さらに、一般土木等の8工種については、入札参加資格を認めた者を、有資格技術者保有状況や施工実績等の条件により、等級格付(ランク付け)を行っている。
  • なお、入札参加資格審査は、2年に一回行う(定期年審査)ほか、その中間の年に新規及び工種の追加のみの申請を受け付けている(中間年審査)。
1 入札参加資格審査

 次の最低要件を全て満たす者のうち、総合点が一定点(格付基準点)以上の者について、入札参加資格を認める。

表:入札参加資格審査

2 等級格付審査

 一般土木、建築一式等の8工種については、入札参加資格を認めた者のうち、次の格付条件を全て満たす者について、さらにA・B・C級又はA・B級の等級格付(ランク付け)を行っている。

表:等級格付審査

Ⅱ 入札参加資格審査の基準等

1 入札参加資格審査の総合点
(1)客観点(客観的事項)

 客観点である経営事項審査の総合評定値は平成25年10月1日から平成26年9月30日までの審査基準日に係るものを採用する。

(2)発注者別評価点(発注者別評価事項)

 発注者別評価点は、次の表の各事項に係る係数を客観点(経営事項審査総合評定値)に乗じて算出し、各々の点数を客観点に加え、又は減ずるものとする。ただし、「4 技術者の保有状況」等については、該当する事項の点数を客観点に加えるものとする。

表:発注者別評価点(発注者別評価事項)

2 等級格付審査の基準
(1)格付基準点

 各工種の等級ごとに、次に掲げる基準点以上であること。

表:格付基準点

(2)有資格技術者の保有状況

 各工種の等級ごとに、次に掲げる有資格技術者を保有していること。

表:有資格技術者の保有状況

(3)施工実績

 一般土木、建築一式、ほ装の格付工種については、各等級別に、次の表に掲げる金額以上の元請工事の施工実績を有していること。

表:施工実績

(4)自己資本額

 一般土木、建築一式のA級格付については、審査基準日での自己資本額が2,000万円以上あること。

3 入札参加資格、等級格付の有効期間

 平成27年5月1日から平成29年4月30日まで

県外業者

1.入札参加資格審査の仕組み

  • 県では、県が発注する工事の入札を執行するにあたり、多岐にわたる工事の規模・内容に応じて、多数の建設業者の中から、確実な契約履行能力を有する建設業者を公正かつ効率的に選定するため、「秋田県建設工事入札制度実施要綱」に基づき、建設業者の入札参加資格審査を行っている。
  • このうち、県外建設業者については、建設業の許可等の最低要件を満たす者のうち、建設業法に基づく経営事項審査による点数(客観点)が一定点数以上の者について入札参加資格を認めている。
  • なお、入札参加資格審査は、県内建設業者と同様、2年に一回行い(定期年審査)、その中間の年に新規及び工種の追加のみの申請を受け付けている(中間年審査)。

表:入札参加資格審査の仕組み

2.入札参加資格審査の審査基準

(1)客観点

 客観点である経営事項審査の総合評定値は、平成25年10月1日から平成26年9月30日までの審査基準日に係るものを採用する。

(2)格付基準点

 各工種の等級ごとに、次に掲げる基準点以上であること。

表:格付基準点

3.入札参加資格の有効期間

 平成27年5月1日から平成29年4月30日まで

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