「通学路安全推進事業」実践事例集

2015年03月20日 | コンテンツ番号 9435

 平成24年4月、京都府亀岡市において集団登校中の交通事故により、引率していた保護者と児童2名の3人が亡くなり、7人が重軽傷を負う事故が発生しました。こうした事故により、平成24年6月から8月にかけ、文部科学省、国土交通省、警察庁の3省庁による、全国の小学校を対象にした、通学路の危険箇所の緊急合同点検が実施されました。

 通学路合同点検とは、学校や教育委員会と地元警察署、地元道路管理者が一体となって危険箇所の把握と対策を推進するものであり、平成26年度は由利本荘市において、平成27年度は横手市において、引き続き通学路合同点検が実施されました。

 この度、幼児児童生徒の登下校時の交通安全を推進するために、通学路合同点検の詳細についてまとめた「通学路安全推進事業」実践事例集を作成しましたので、積極的に活用いただきますようお願いします。