アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第8弾寄付金の目録贈呈式を開催しました

2015年01月20日 | コンテンツ番号 9097

 アサヒビール株式会社は、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第8弾として、無形民俗文化財の保護をすすめてまいりました。

 この事業は、アサヒビール株式会社が47都道府県において、地域ごとの自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して、「アサヒスーパードライ」の売上の一部を寄付するものです。184万7800円が秋田県に寄付され、無形民俗文化財の保護に活用されます。

 1月19日(月)、県庁本庁舎2階において開催された贈呈式で、アサヒビール上田敏秋田支社長は「秋田県が全国に誇る無形民俗文化財の保護活動に役立てていただきたい。」とあいさつされました。

 目録を受け取った米田進教育長は、「無形民俗文化財の諸団体が抱える後継者育成のモデル事業などを通して、無形民俗文化財の保存と活用に努めたい。」と謝辞を述べました。

写真:贈呈式写真:会見