自然環境整備計画について

2015年01月13日 | コンテンツ番号 9090

写真:鉾立園地

1 概要について

 自然環境整備計画(以下「整備計画」という。)は、自然とのふれあいの推進及び自然環境の保全・再生を図るための地域の目標を明らかにし、併せて自然環境整備交付金(以下「交付金」という。)の活用による整備の方針等を示すことにより、目標を達成するための事業を重点的かつ計画的に実施することを目的として、それぞれの都道府県が定める期間において都道府県ごとに作成するものとなっています。

 秋田県では国定公園、長距離自然歩道及び国指定鳥獣保護区を対象に整備計画を策定し、交付金を活用して自然公園等の利用施設や保護施設の整備を行っています。(写真はH25,26整備の鳥海国定公園鉾立園地)

  • 交付対象 国定公園、東北自然歩道、自然再生(国指定鳥獣保護区;H18以前に着手したもの)
  • 交付先 秋田県
  • 交付額 交付対象事業費の45パーセント

2 事後評価について

 自然環境整備計画では、計画策定時と事業完了時に評価を行うこととなっており、これまでに実施した事後評価を掲載します。なお、現行の自然環境整備計画制度はH25からの施行となっていますが、それより前に実施した事業については従前の事後評価実施要領に基づいた評価(事業完了から5年後)を行うこととされています。