設備認定を受けただけで実体のない太陽光発電所の所有権を分割販売する「株式会社アイコン」に関する注意喚起

2016年02月24日 | コンテンツ番号 9074

 平成26年4月以降、国の認定を受けただけで実体のない太陽光発電所の所有権を分割販売する事業者に関する相談が、各地の消費生活センターに寄せられています。

 消費者庁が調査したところ、「株式会社アイコン」との取引において消費者の利益を不当に害する行為(不実のことを告げること)を確認しました。

 こうした状況を踏まえ、消費者庁では消費者被害の防止に資するため情報提供しています。

 詳しくは、設備認定を受けただけで実体のない太陽光発電所の所有権を分割販売する「株式会社アイコン」に関する注意喚起をご覧下さい。