下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について

2017年08月10日 | コンテンツ番号 9030

県内建設業者の皆様へ

 建設業法においては、書面による契約締結が義務づけられており、不当に低い請負代金による契約締結等を行ってはならず、下請代金についても適正に支払うこととされています。

 また、公共工事の品質確保の促進に関する法律においても、公共工事の受注者は、適正な額の請負代金で下請契約を締結するとともに、技術者や技能労働者等に係る賃金等の労働条件や安全衛生等の労働環境の改善に努めなければならないこととされています。

 今後、資金需要の増大が予想される夏期を控え、下請代金の適正な支払等の特段の配慮が求められるとともに、炎天下における作業が増える時期を迎え、熱中症等による労働災害の発生も懸念されます。

 このため、県では、建設業団体等に対して、関係法令・ガイドライン等の遵守、下請契約における請負代金の適切な設定・支払等元請下請取引の適正化、施工管理のより一層の徹底を会員に周知するよう、文書で通知したところです。

 ついては、各建設業者においても、下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等に努めてくださるようお願いします。 

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下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等について(通知) [701KB]