つつが虫病患者の発生について

2016年07月27日 | コンテンツ番号 9005

つつが虫病患者の発生が報告されましたので、お知らせします。

詳細は添付資料(「ダウンロード」部分)をご覧ください。

例年秋田県では、春先から夏にかけてと、秋につつが虫病患者の届出があります。

主な症状は39~40℃の高熱と、その後に現れる発しん等です。
吸着された部分が変化した1cmほどの大きなかさぶたが体のどこかにできます。
発見の時期が遅れた場合は症状が悪化し重症化する場合もあります。

ツツガムシは主に野山や田畑、河川敷等に生息していますので、おでかけの際は、次のことにお気をつけください。

  1. 野山、田畑、河川敷から帰った後は早めに着替える。
  2. 衣類は室内に持ち込まず、すぐに洗濯をする。
  3. 帰宅後は速やかに入浴し、体を入念に洗う。
  4. ツツガムシにも有効な虫除け剤(医薬品)を適切に使用する。

つつが虫病についての詳細は、県ホームページつつが虫病に注意しましょう!を参照してください。