底びき網による脂の乗った沖合いのハタハタ水揚げ

2014年11月04日 | コンテンツ番号 8923

10月に入り、底びき網によるハタハタの水揚げが、男鹿市椿漁港で始まりました。 産卵にやってくる季節ハタハタとはひと味違い、脂の乗っていることと卵と白子がまだ 小さいことが特徴です。大量に水揚げされないため、希少価値のある魚ですが、代謝に より脂がなくなり卵や白子が大きくなっていく過程の時期のハタハタを是非ご賞味ください。

10月31日の椿市場には、底びき網漁船4隻で合計213箱、約640kgが水揚げされました。

写真:ハタハタ水揚げ1
底びき網によるハタハタ
写真:ハタハタ水揚げ2
脂の乗った底びき網のハタハタ