補装具費の支給に関すること

2015年07月17日 | コンテンツ番号 883

1 補装具費支給制度とは

 補装具は体の失われた部分や、思うように動かすことができないような障害のある部分を補う用具であり、日常生活や職業生活をしやすくするために必要な補装具を購入または修理する際の費用を支給する制度です。

2 補装具費支給申請の手続き

 身体障害者手帳をお持ちの方、難病等(※)の方で、補装具費の支給を希望される方は、本人の居住する市町村(援護の実施機関)へ、補装具費支給申請書に必要書類を添えて申請することとなります。詳細な手続き方法や自己負担額等については、各市町村へお問い合せください。
 なお、他の制度(医療保険制度、労働災害補償制度、社会福祉制度等)により給付される場合は、そちらが優先されます。

※障害者総合支援法施行令に規定する332疾病

3 手続きに必要な書類

  1. 補装具費支給申請書
  2. 補装具費支給意見書
  3. 処方せん
  4. その他、種目により必要な書類(申請時に市町村へご確認ください。)

4 補装具の種目

  • 義肢(義手・義足)
  • 装具
  • 車椅子
  • 電動車椅子
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 座位保持装置
  • 重度障害者用意思伝達装置
  • 座位保持椅子(18歳未満)
  • 起立保持具(18歳未満)
  • 排便補助具(18歳未満)
  • 頭部保持具(18歳未満)
  • 眼鏡
  • 義眼
  • 盲人安全つえ
  • 補聴器