西アフリカ諸国の皆さんが研修に訪れました

2014年09月10日 | コンテンツ番号 8775

平成26年9月2日に、アルジェリアやセネガル等、アフリカの8箇国の農畜水産省等の方々9人が水産振興センターを訪れました。
これはジャイカ(国際協力機構)の事業により、"マリノフォーラム21"という団体が行っているもので、沿岸漁業の管理方法を学ぶためのものです。
午前中は水産振興センターの役割、研究の内容、水産業普及指導員による研究成果を漁業者に伝える手法を学んだ後、栽培漁業施設を見学しました。
午後は船川地区の水産加工業者を訪問した後、漁業調査指導船千秋丸に移動し、搭載しているさまざまな調査機器や底曳網等の漁具について説明を受けながら、熱心に質問されていました。
一行は秋田での研修を終えた後、岩手県釜石市や大槌町で震災からの復興についても学び、10月に帰国する予定です。
それぞれの国の水産業振興に、秋田での研修が役に立てれば幸いです。

写真:研修の様子1写真:研修の様子2

写真:研修の様子3写真:研修の様子4

写真:研修の様子5