秋田県保険者別健康寿命と標準化要介護認定比について

2017年12月05日 | コンテンツ番号 8737

平成27年の健康寿命について、健康寿命の算定プログラム(厚生労働科学研究)に下記のデータを入力して算定しました。

  • 人口
    平成26~28年秋田県年齢別人口流動調査
  • 死亡数
    平成26~28年人口動態統計
  • 不健康割合の分母
    平成27年秋田県年齢別人口流動調査
  • 不健康割合の分子
    平成27年介護保険事業状況報告(要介護2~5の認定者数)

 

標準化要介護認定比は、地域ごとに「全国の年齢階級別要介護認定率で認定するとしたときのその地域の期待要介護認定数」に対する「実際の認定数」の比を100倍して算出します。したがって、年齢構成の違いの影響を除いて要介護認定状況を表すものであり、地域比較に用いることができます。平成24年~26年の各年について算出しましたので、ファイルをダウンロードしてご覧ください。

 標準化要介護認定比=A/(B+C)×100

  • A 実際の認定数
  • B 地域の65~74歳第1号被保険者数×全国の65~74歳要介護認定率
  • C 地域の75歳以上第1号被保険者数×全国の75歳以上要介護認定率

標準化要介護認定比が100より大きい場合は、その地域の要介護認定率は全国より高いと判断され、100より小さい場合、全国より低いと判断されます。

資料は、厚生労働省介護保険事業状況報告(年報)を使用しました。

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