温泉の掲示について

2015年01月07日 | コンテンツ番号 8593

温泉を公共の浴用又は飲用に供する者は、温泉の成分や禁忌症・入浴上の注意等についての掲示を義務付けられていますが、この掲示内容の基準が最新の医学的知見や科学的根拠等に基づき改訂されました。(平成26年7月1日付け環自総発第1407012号環境省自然環境局長通知による)

参考

中央環境審議会自然環境部会 温泉小委員会(第14回)議事次第・資料

図:主な改正点

掲示内容を新基準に合わせて変更するには、事前に各保健所に届出が必要です。
※新基準の掲示内容変更の届出は平成27年3月31日までに行ってください。

届出には、基本的に次の書類が必要になります。(必要なものを、このページの下部にてダウンロードしてください)

  1. 温泉成分等掲示内容(変更)届
  2. 温泉分析書の写し
    以前に登録分析機関で分析した温泉分析書一式の写しを添付してください。ただし、平成27年3月31日までに前回分析の日から10年を経過する場合は、登録分析機関に再分析を依頼し、新たな温泉分析書に基づき掲示内容を作成し、平成27年3月31日までに掲示内容変更の届出を提出してください。
    ※温泉法により、温泉成分の定期的な分析(10年ごと)が義務付けられています。
  3. 掲示場所を示した図面(館内見取図等)
  4. 変更予定の掲示内容

 温泉分析書などを基に作成する必要があります。 「掲示内容の作成の手引き」をダウンロードして、手引きを参考に作成してください。