「秋田県民歌」について

2014年07月29日 | コンテンツ番号 8420

 「秋田県民歌」は昭和5年10月に県の県民歌として制定されました。「浜辺の歌」などで知られる北秋田市(旧森吉町)出身の作曲家成田為三氏が作曲し、歌詞は大仙市(旧太田町)出身の倉田政嗣氏の作品を、当時の東京音楽学校教授、文学博士高野辰之氏が修正しました。
 昭和43年に明治100年記念事業の一環として石井歓氏により作曲された合唱と吹奏楽のための楽曲「大いなる秋田」の第三楽章にも取り上げられるなど、永きにわたって広く県民に親しまれています。

 県では国民文化祭の開催を契機として、この「秋田県民歌」により一層親しみを感じてもらい、世代を超えて歌い継がれていくよう、中高生の合唱バージョンやピアノ伴奏バーション等を収録したCDを制作し、各市町村、学校、文化団体等に配布しております。
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