秋田県ふるさと水と土指導員について

2014年12月26日 | コンテンツ番号 840

 秋田県中山間地域土地改良施設等保全対策事業において、地域における専門技術に長けた指導的な役割を果たしているのが、「秋田県ふるさと水と土指導員」です。
 指導員は「秋田県ふるさと水と土指導員設置要綱」に基づいて、県内各市町村長の推薦を元に設置されます。
 指導員はふるさと水と土保全ネットワーク主催の「ふるさと水と土全国研修会」を受講し、全国にいる指導員の活動情報の交換や、講義やワークショップ等を通じて技術・知識等の習得をします。
 また、秋田県内においても、お互いの活動に関する情報交換や技術・知識研鑽、ネットワ-ク構築のために、平成17年度からは「県内研修・情報交換会」を開催しています。

■平成22年度活動情報・イベント情報(9月29日更新)

 指導員が実践又は指導する地域交流活動などの取り組みやイベント情報などを随時掲載しています。

活動情報①:尾崎秀子指導員

 元気ムラ応援団として活躍している”生き生き秋田を楽しむ会”が企画した秋のイベントです。

 今回は、南秋田郡五城目町の福禄寿酒造のご協力を得て、酒蔵めぐりが実現しました。福禄寿酒造では、秋の仕込みに向けて(10月下旬)て準備しており、蔵をめぐりながら古い道具の説明、お酒ができるまでの行程を案内していただくことになっています。酒蔵めぐりの後は、自然散策、馬場目川上流部にある農家レストラン清流の森で昼食をとり、渓流、ネコバリ岩などの自然を満喫する旅となっています。参加を希望の方は、チラシを参照の上申し込みください。

ふる水指導員関連情報

 秋田県ふるさと水と土指導員の工藤利榮さんが、「狼が遺したもの-北東北の民俗を中心に-」を北方新社より出版しました。各地に残るニホンオオカミの痕跡を通じて、民俗、文化、歴史について分析されたものです。
(2006年11月15日初版発行・A5判・154頁・ISBN4-89297-100-6)

ダウンロード