秋田県七滝土地改良区が平成26年度緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました

2016年02月19日 | コンテンツ番号 8391

写真:理事長・事務長

 秋田県七滝土地改良区が平成26年度緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞しました。このたび秋田県七滝土地改良区の武藤理事長(写真左)と藤岡事務長(写真右)が、受賞した表彰状と楯をもって仙北地域振興局を訪れました。
 七滝土地改良区は区域内の約1,600haの水田の用水を確保するために、ため池などの農業用水利施設に加えて、上流域に約250haの水源林を保有する全国でも珍しい土地改良区です。土地改良区創立以来、保有林において造林や保育管理などの活動を実践してきました。
 また、啓発活動の一環として、小学生や一般市民に対して水源林におけるブナなどの樹木の働きを説明する学習会の開催や、小学生を対象とした森林の「緑のダム」の働きについて分かり易く説明するなど、環境教育に積極的に取り組んでいます。
 このほか、地元住民とのブナの植樹活動にも協力する等、緑化推進に対して積極的な取組を行っており、このような活動が認められ、今回このような素晴らしい表彰を受賞しました。
 表彰は、平成26年4月25日に東京都千代田区永田町「憲政記念館」にて、第8回「みどりの式典」の中で執り行われました。表彰状は安倍内閣総理大臣が直接授与し、また式典には天皇皇后両陛下も御臨席されました。

写真:表彰楯