「地域福祉再構築研究会報告書」について

2014年04月21日 | コンテンツ番号 8242

 医療や介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、医療・介護・福祉の各分野が連携し、利用者のニーズに合わせて切れ目なく支援していく「地域包括ケアシステム」を地域の特性に合わせて構築していくことが求められています。

 そのため、県では福祉分野からの連携強化を目的として、平成25年度に地域福祉再構築研究会を設置し、地域福祉の現状や課題を整理しながら、課題解決に向けて議論してきたところであり、この度、総合相談窓口機能や制度横断的な関係機関の連携のあり方、生活支援のための仕組みづくり等の視点から報告書を取りまとめました。

 本報告書を参考にして、関係者が地域の社会資源の状況や特性を踏まえた連携・協働体制を構築してくださるようお願いします。