「JF全国女性連・JF全国漁青連会長賞」を受賞しました

2014年04月07日 | コンテンツ番号 8152

秋田県代表の「イワガキ漁場再生への取組」が第19回全国青年・女性漁業者交流大会において「JF全国女性連・JF全国漁青連会長賞」を受賞しました

 平成26年3月~5日に東京(グランドアーク半蔵門)で開催された第19回全国青年・女性漁業者交流大会資源管理・資源増殖部門において、秋田県代表の猿田光春(さるた みつはる)さんが、砂浜の人工リーフや離岸堤を漁場として活用し、イワガキ潜水漁業を地域の産業として持続させるために行った漁場再生の取組が、JF全国女性連・JF全国漁青連会長賞を受賞しました。
 取組により付着することが確認されたイワガキ稚貝をいかに外敵から保護するかが課題であり、今後のさらなる活動が期待されます。

写真:JF全国女性連・JF全国漁青連会長賞を受賞
左が秋田県代表