保護者・地域のみなさんへ「インターネットセーフティガイド」(平成26年3月版)をご活用ください

2014年04月04日 | コンテンツ番号 8113

図:「インターネットセーフティガイド」表面イメージ

秋田県教育庁生涯学習課では、「大人が支える!インターネットセーフティの推進」の一環として、「インターネットセーフティガイド」を作成しましたので、御活用ください。

ご存知ですか?今、子どもに迫るネット危機

~インターネットに接続できる携帯端末が急増!「隠れネット機器」でトラブルは低年齢化!~

表面の内容・ポイント

1.子どもたちのネットトラブルについて

 子どもたちに多いインターネット利用上のトラブルについて、次のように4つに分類し、イラストを用いて紹介しています。

  • 有害サイト閲覧、課金等の誘惑
  • コミュニケーションアプリ等での精神的な被害
  • ネット依存
  • 生命・将来を脅かす危険

2.「ご存知ですか?お子さんのインターネット利用状況」

 各家庭で、子どものインターネット利用状況について保護者が確認できるよう、チェック項目を用意しています。

裏面の内容・ポイント

1.「子どもたちのインターネットの使い方が急激に変化しています!」

 子どもたちを取り巻くネット事情について、具体的事象や男女別のトラブル傾向、秋田県の子どもたちのネット利用状況に関する調査結果等を紹介しています。

2.「お子さんはインターネットの世界を正しく理解していますか?」

 発信・参加型サービスの利用でインターネットデビューする子どもたちに、大人が伝えたい3つのポイントを紹介しています。

  • 閉じられた世界ではない!~ネットは世界中に開いている
  • 匿名の世界ではない!~ネットは個人が特定できる世界
  • 仮想の世界ではない!~ネットは現実の社会と同じ

3.「家庭で、次のようなルールや心がけについて、話し合いましょう!」

 「パスワードは必ず保護者が管理する」「見知らぬ相手の性別・年齢は信用しない」など、インターネット利用について、お子さんと話し合ったり、ルールづくりをしたりする際に参考となる項目を紹介しています。

秋田県教育庁生涯学習課ではこの他にも、保護者や子どもたちを対象とした教育啓発コンテンツ・リーフレットを作成し、提供しています。
詳しくは、内部リンクから御覧いただくとともに、ご家庭や各種研修でぜひ御活用ください。

「保護者に直接届く」教育啓発コンテンツの開発・提供

 子どもたちのインターネット健全利用をテーマに、最新情報や関連データ、用語の解説などについて、保護者へ定期的にお届けする「インターネットセーフティメールマガジン」を、「子どもネット研」との協働で作成し、平成26年3月から提供を開始しています。

小学生、中・高生向けリーフレットを作成し、全県の学校に提供

 『インターネットを安全に使うために知っておくべき四つのポイント』
 自分専用のネット機器を所有し、無料通話やコミュニケーションアプリの利用を楽しむ子どもが増えています。発信・参加型のサービスを利用する中でのトラブルも多く、いわゆる「ネットいじめ」に発展するケースも見受けられるため、教育啓発リーフレットを作成しました。
 県内の各市町村教育委員会及び小・中学生、高校性に配付しています。