船川港の概要

2016年02月19日 | コンテンツ番号 807

 船川港は、男鹿半島の南部に位置する岩礁に囲まれた天然の良港であり、地域経済の中核となっています。
 1万5千トン岸壁1バースをはじめ4バースの公共岸壁及びマリーナが整備されており、石油の安定供給を図るための国家石油備蓄基地(貯油設備448万kL)も立地しています。
 平成24年1月にポート・オブ・ザ・イヤー2011に選定され、平成25年7月には第10回海フェスタのメイン会場となりました。
 平成26年の取扱貨物量は、原油、石材、廃土砂を中心に404,279トン(輸入53,964トン、移出212,557トン、移入137,758トン)です。