秋田県環境保全センターへの産業廃棄物の搬入手続きについて

2016年06月17日 | コンテンツ番号 8061

環境保全センターに産業廃棄物を搬入する場合は、使用の許可が必要です。
申請方法は次のとおりです。

1 提出書類

(1)使用許可申請書(様式第1号)

(2)添付書類

  ア 排出者自ら搬入する場合

● 搬入する車両の車検証の写し。
● 有害物質が含有される可能性のある品目(燃え殻、汚泥、鉱さい、ダスト類)を申請書に記載している場合は、廃棄物が無害安定化していることを証明する書類。
● 排出事業所の業種が産業廃棄物処理業(中間処理)であり、その処理施設が秋田市に所在する事業所にあっては、直前の産業廃棄物処理実績報告書の写し。

  イ 産業廃棄物処理業者に委託して搬入する場合

● 委託する産業廃棄物収集運搬業者の収集運搬業許可証の写し。
● 産業廃棄物収集運搬業の許可を受けた車両一覧表。
● アで該当する添付書類(搬入する車両の車検証の写しを除く。)

2 申請先

 排出場所を管轄する県の保健所

3 搬入の際の遵守事項

(1)産業廃棄物の搬入にあたっては、保全センターの使用許可証と当該廃棄物に係る産業廃棄物管理票(マニフェスト)を保全センターの窓口に提出してください。
なお、産業廃棄物管理票の提出が管理規則により義務づけられるまでの当分の間、廃棄物の排出者が直接保全センターへ搬入する場合には、産業廃棄物管理票にかえて「直接搬入者用搬入申出書(様式4)」でも可とします。

(2)搬入する産業廃棄物が燃え殻、汚泥、鉱さい、ダスト類の場合は、無害安定であることを証明する書類(搬入前の1年以内に発行されたもの)を保全センターの窓口で提示してください。

(3)アスベスト廃棄物を搬入する場合は、飛散防止のための措置を講じたことが分かる書類(廃石綿措置状況報告書)を提出してください。

(4)搬入できる産業廃棄物の形状は、縦1m、横1m、奥行き1mを限度とし、かつ中空の形状でないものとします。

(5)廃棄物を搬入する車両には、廃棄物処理法施行規則第7条の2の2第1項に規定する表示(運搬車両の表示)をしてください。

(6)廃棄物の搬入にあたっては、廃棄物処理法施行規則第7条の2の2第4項に規定する運搬時に携帯すべき書類を携帯してください。

※ 詳細はダウンロードから、「環境保全センターご利用の皆様へ」を参照してください。