身体障害者手帳の認定基準・認定方法について

2016年03月25日 | コンテンツ番号 7948

平成28年4月から肝臓機能障害、呼吸器機能障害、免疫機能障害の認定基準等が変わります。

肝臓機能障害の認定基準については、制度創設時の平成22年度より「認定基準が厳しすぎる」との意見があったことから認定基準等について検討が進められ、平成28年4月から一部改正されることとなりました。

その他、呼吸器機能障害、免疫機能障害についても、平成28年4月から認定要領等が一部改正されることとなりました。

関係通知については、厚生労働省ホームページに掲載しておりますのでご覧下さい。

平成27年4月から聴覚障害の認定方法が見直されます。

聴覚障害の認定が適正に行われたのか疑念を生じさせる事案の報道がなされたことを契機に、認定方法について検討が進められ、平成27年4月から見直されることになりました。

聴覚障害の認定方法の見直しに関する関係通知等については、厚生労働省ホームページに掲載しておりますのでご覧下さい。

平成26年4月からペースメーカや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります。

医療技術の進歩により、ペースメーカ等や人工関節等を入れても大きな支障がなく日常生活を送ることができる方が多くなったことを踏まえ、医学的見地から検討を行い、平成26年4月から身体障害者手帳の認定基準が見直されることになりました。

詳しくはリーフレットをご覧下さい。

認定基準の見直しに関する通知改正等については、厚生労働省ホームページに掲載しておりますのでご覧下さい。

関係通知等